尾鷲市民文化会館 催し物ページ
談話室バナー

バナー
  
平成29年7月1日(土)毎年夏恒例のJazzフェスティバルを行いました。
去年はサブタイトルが「夏の楽しいジャズ祭り」となっておりましたが
今年は「ジャズの醍醐味ここにあり」というかっこいいサブタイトルでした。
さて内容ですがオープニングはトランペットの菅野さん、トロンボーンの
松本さん、ピアノの小林さんに飾って頂きました。
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演奏した曲は尾鷲節でした。
トランペットって金管楽器の中で一番かっこいい楽器です!
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演奏した曲は星に願いをでした。
トロンボーンの音は大きく遠くに飛ばすこともでき
やわらかい音色を出すこともできるとても器用な楽器です!
金管楽器ってとってもかっこいいです!
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オープニング終わりでMCの永谷さん、登場です。
永谷さんはサックスを担当してますが、私はJazzフェスティバルを
観るのは今回で2回目ですが永谷さんのサックスを吹いている姿を
まだ観たことがありません。是非Jazzフェスティバルを次回行うことが
あれば、せぎやまホールでサックスを吹いている姿を見てみたいです。
 
今回のJazzフェスティバルは4つのラインナップによる演奏です。
1つ目のグループはJazzの醍醐味をラインナップとした
ジャムセッションとソロ演奏をメインとしたグループでした。
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1曲目は「ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド」でした。
みんなで演奏している姿が楽しそうで観ている私も楽しくなりました。
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2曲目はアルトサックスがメインの「アラバマに星落ちて」でした。
アルトサックスの高橋さん、楽しそうです!
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3曲目はテナーサックスがメインの「セントトーマス」でした。
テナーサックスの海付さん、すごい衣装がワイルドです!
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4曲目はトランペットがメインの「ウエストエンドブルース」でした。
トランペットの菅野さん、本当に音色が綺麗です!
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5曲目はボーカルがメインの「Everyday I Have The Blues」でした。
ボーカルのブルさん、声が太くて羨ましいです。
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6曲目は「パーディド」でした。
このグループ最後の曲です。盛り上がりました。
 
2つ目のグループはスウィンギンクラリネットをラインナップとした
クラリネット演奏をメインとしたグループです。
クラリネットだけではなくサックスの演奏もありました。
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1曲目は「小さな花」でした。
曲のタイトルがかわいいですよね!
でも演奏している白石さんと後藤さんはかっこいいですね!
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2曲目は「すずかけの径」でした。
クラリネットがメインの曲では有名な曲です。
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3曲目は「メモリーズオブユー」でした。
クラリネット後藤さんとってもシブいですねぇ!
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4曲目はこのグループ最後の曲「夢見るころを過ぎても」でした。
クラリネットや他の木管楽器をしている方は指とか疲れそうで
大変ですね!
 
3つ目のグループはアメリカの魂・ゴスペルとフォークをラインナップとした
歌がメインとしたグループです。
迫力のある歌や落ち着いて緩やかな歌と幅の広い曲を聞いて
鳥肌が立ちました。
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1曲目は「ラブミーテンダー」でした。
ピアノの古川さんとテナーサックスの海付さんの演奏でした。
古川さん、ピアノを弾きながら歌ってます。
とってもかっこいいですね!
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2曲目は「Amazing Grace」、で
3曲目は「This Little Light Of Mine」でした。
ボーカルの池田さんとても力強い歌声でした。
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4曲目このグループ最後は「you are My Sunshine」でした。
こちらはブルさんとタミーさんのデュエットです。
 
最後のグループは後半ということでたくさん演奏を
披露していただきました古き良き時代の
デキシーランドです。楽器の種類もふえてにぎやかになりました。
 
1曲目は「オリジナル・デキシーランド・ワンステップ」でした。
やっぱり楽器が増えたので迫力がありました。
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次の曲は「テネシーワルツ」でした。
タミーさんメインの曲です。
落ち着いた演奏でタミーさんの歌声素敵でした。
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次の曲は「世界は日の出を待っている」でした。
バンジョーの大西さんメインです。
バンジョーの音を聞くと元気になります。
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次の曲は「スターダスト」でした。
トランペットの下間さんメインです。
とってもダンディーです。
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最後は出演者みんなでフィナーレをして会場全体が盛り上がりました。
ご来場いただいたお客様ありがとうございました。
 
 
 
 
6月10日(土)
6月4日日曜日、せぎやま倶楽部発表会ダンスの部「初夏の舞」が開催されました。
出演6団体中フラ4団体、社交ダンス1団体、創作ダンス1団体。
東紀州はフラが盛んということがよくわかる発表会になりました。お客様目線で見ると、フラ以外の社交ダンス、創作ダンスは新鮮で、またフラの団体も他のところとの差別化を考え趣向を凝らし見ごたえのあるステージになったのではないでしょうか。
それはアンケートでも顕著に現れ、1昨年ダンス発表会が行われている場合、内容について「とてもよい」が減り「よい」や「普通」が増える傾向にありますが「とてもよい」が「よい」「普通」の2倍もありました。
これはやはり、出演者の皆様が趣向を凝らしお客様を楽しませ、前回よりもよかったという印象を与えてくれたからではないかと考えています。
 
以下は当日の様子
エ レイ ノー アウ イ コ アロハ アメ キリオプの演技
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尾鷲社交ダンス研究会の演技
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HanaHanaの演技
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式部の演技
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ハラウ フラ カウイ オーナラニの演技
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フラサロンプルメリアの演技
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5月21日(日)
「R42 HEART TO HEART STAGE 」が開催されました。
今年で4回目の開催になるのですが、タイトルを見て???って思う方、
国道42号線沿い(23号もですが)のアマチュアバンドのコンサートです^^
毎回ゲストに「めるへん堂」さんをお迎えして、ライブを盛り上げていただいています。
 
まずは何といっても仕込みから、
舞台、音響は「G-BOX」さん、照明は「アトリエ」さんです。
いつも素晴らしいステージに仕上げてくれます。
この方たちのおかげでライブが何倍にも盛り上がります。。
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リハーサルです。今回はレーザービームが飛び交ってました!
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さて本番です!今回もこの方にMCで盛り上げていただきました、
いつもありがとうございます。
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トップは尾鷲市の「THE SLUGGEAD」DragonAsh のカバーです。
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次は熊野市から「CHRONOS」椎名林檎のカバーです。
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続いて新宮市から「3-Rod」Char、BluseRockです。
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続いては毎回お世話になります。ゲスト「めるへん堂」さんの登場です。
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いつも暖かいステージです。
今回はなんと!尾鷲の歌姫二人がゲスト登場です。
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熊野市から「プリティマンボウ」矢沢栄吉カバーです。
お約束^^タオルも飛んでました^^
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ラストは尾鷲市から「Willows」HARD ROCKです。
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いかがでしたでしょうか、今回も皆さん熱いステージを披露していただきました。
写真では、なかな伝わりませんが音響はもちろん照明がハンパなかったです。
 
いつもお世話になるBlueMoonさん、そしてスタッフのみなさん
お疲れ様でした、ありがとうございました。
また来年も熱いステージをヨロシクお願いします!
次回もおたのしみに!
 
 
 
 
4月2日(日)
 
去る3月12日日曜日、せぎやま倶楽部邦楽の部発表会「春がきた」が開催されました。
現在このせぎやま倶楽部発表会は、参加型事業として、芸術作品の創作や発表という体験を通じて人材育成を図ることも目的のひとつとされています。
それは、事業全体を自分たちで開催すると言う趣旨の基、企画から日にち、持ち時間等すべてせぎやま倶楽部のメンバーで決定しています。
この体制で邦楽の部としては2回目。1回目よりもかなりスムーズに運営できホール側としては舞台に専念することができました。
 
紀北大正琴愛好会
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詩吟興川流詩吟興道館尾鷲支部
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美楓会
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春海会
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関西吟詩文化協会正洲会
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鷲栄会
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この演奏会を開くまで、全てが順風満帆と言うわけには行きませんでしたが、その全てをクリアし、良い演奏会にでき皆さん逞しく見えました。
 
 
 
 
3月30日(木)
 
2月26日(日)
夢舞台発表会「パフォーマンスステージ」が開催されました。
夢舞台とは尾鷲市民文化会館の舞台や照明や音響をお手伝いしていただいている
舞台スタッフボランティアの方々です。
舞台スタッフといっても裏方なのでステージ上には存在しません。
夢舞台発表会=裏方発表会なので演者さんのパフォーマンスを盛り上げ
お客さんにお届けする発表会です。
 
夢舞台メンバー23人を束ねる座長の挨拶です。
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今回は6チームの方々に出演していただきました。
まずは【下り坂48】のフラダンスとタヒチアンダンスです。
いつもながら癒されるステージですがタヒチアンダンスでびっくり!
どんな練習したら腰があんなに動くんだろうとおもうほどリズミカルで素敵した。
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続いて【OH!BAN】の銭太鼓です。
とっても微笑ましくよく揃っていました。
 
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【キャラメルコーン】さん、
ボサノバやジャスで渋くきめてくれました。
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今回は夢舞台の発表会なのでいつもより暗転をすこし明るくさせていただいたて
舞台転換の模様も見ていただきます。^^
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ストリートダンスの【PHAT】
ストリートダンスは初めてでしたが、凄くパワフルなステージです。
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男女デュオの【は・て・な】
いつもながらの面白いトークと素敵な歌声でした。
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またまた舞台転換です。
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最後は【Atawa.R.G.C】
尾鷲では初めての演技披露です。新体操です。
みなさんすんごく体が柔らかくてびっくり!
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今回も色々な楽しいステージをみせていただきました。
夢舞台のメンバーもっともっと腕を磨いて演者さんに負けないような
ステージ創りをしていきたいと思います。
 
次回の夢舞台発表会もおたのしみに!!
 
 
 
 
11月6日(日)
 
2016年9月19日(祝・月) 洋楽の部発表会「爽秋の響」が開催されました。
 
9団体の方が出演されました。
 
美しい調べの会
美しい調べの会
Cantiamo
Cant iamo
紀北演奏家「波」
波
マリア・アンサンブル
マリア
尾鷲合唱団
尾鷲合唱団
エムズ・フォース
エムズ
ベーレン・コア
ベーレン
ヴィアンカ・コール
ヴィアンカ
KA・MA・KI・CHI
カマキチ
各団体が主催になって2回目の発表会ということもあり、今回はとてもスムーズにすすみました。
アンケートも、とても良かったととの声をたくさん頂き嬉しかぎりです。
反面、反省や改善することもでてきましたがそれは次回に生かしてよりよい会を
開ければと思っています。
うちの団体も参加してみたいと思われた方は文化会館まで連絡をください。
みなさんで、より良い会を作りたのしんでみませんか?
色々なジャンルがございますので、ぜひ参加してみてください!
では、次回をおたのしみに♪
 
 
 
 
7月29日(金)
 
先日のつるのさんのコンサートで、会館にサインをいただきました。
かわいかったのでご紹介します。
もちろん、許可はいただいております。
サイン
 
 
 
 
7月21日(木)
 
7月18日(月)祝日
 
つるの剛士 アコースティックコンサート 〜つるのうた名曲集〜 in尾鷲 が開催されました。
つるの剛士さんと言うと、「ウルトラマンダイナ」で有名になり「クイズ!ヘイキサゴン」で、全国的、老若男女問わず人気者になった方です。
他にも、愛妻家、イクメンタレント、歌ウマタレント、多趣味など様々なイメージがあると思います。そんなつるのさんのコンサート!
 
歌の上手さはここで触れなくとも、皆さんご存知だと思います。
やはりここは、職員ならではの感想を書きたいと思います。
ここの職員として得することが大きく二つ。一つは、事前にセットリストと言う曲目も含めた本番のタイムスケジュールをいただけること。
セットリストはどんなアーティストさんからもいただけるのですが、中にはそれを見て会館で何曲目にこれを用意しなければならない、なんてことも稀にあります。
しかし今回に限り、セットリストを見ないほうが良かった!個人的にストライクの曲ばかりでした。アルバムでどんな曲を歌うのかは、想像できましたがやはり生で歌っていただくとまた違いますね。
 
得すること二つ目は、タレントさん・アーティストさんと意外に素でお話ができる、と言うことですね。舞台の上のMCはどちらかと言うとテレビと同じイメージだと思います。そんなにお話できるわけではないですが、楽屋裏でお話しすると素が垣間見れます。
つるのさんのイメージの一つに、「良い人」と言うのがあると思います。テレビを見ていても、「良い人」が画面からにじみ出ています。
では実際にあってみると、「ちゃんとした人」「礼儀正しい人」「言葉の端々に心配りが見える人」がプラスされます。もちろん、私たちはこのコンサートに於いて仕事相手ではありますが、逆に考えると仕事相手にそれができる人ということになります。これまで来られたタレントさんの中には私たち職員を仕事相手とも見ない人もいたくらいですから。
 
そしてコンサートでは、頭の回転の良さを見せつけられました。大きいコンサートでは観客の笑いを取ったり、感動させるために作家さんにシナリオを書いてもらってそのとおりにしゃべる方もいるみたいです。
でもつるのさんは違いました。尾鷲ネタも多くありましたし、お客さんとのやり取りの中でのアドリブも沢山ありました。
 
褒めちぎりの感想になりましたが、やっぱりつるのさんは良い人でした。
 
最後にコンサートの模様をどうぞ!
追伸、つるのさん暑くてごめんなさい。舞台温度は20℃に設定してあったのですが当日は外気も暑くてなかなか冷えませんでした。
 
コンサートの始まり
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渋くてかっこいい
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お客さんにも気軽に話しかけていただけました。
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ウルトラマンダイナ空を飛ぶ!
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ウルトラマンダイナ星をつかむ!
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最後は必殺技ソルジェント光線を放って退場されました。
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5月20日(金)
 
7月2日(土)
恒例のジャズフェスティバル!開催しました。
総勢20数名のジャズ軍団!
毎年このイベントがはじまると夏が来る!って感じです。
 
いつもながらダンディな永谷さんに仕切っていただきます。
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最初は地元、嶋田百々子さん
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続いてこれも恒例となりました、尾鷲節から
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スウィングバトル
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讃美歌ゴスペルの池田なみさん
初めてお目にかかりました、とってもパワフルな歌声!
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いつもシブイですブルさん。
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そして賑やか!バンジョークリッパーズ。
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今回は休憩中に小林さんのピアノソロのサービスがありました。
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気持ちいい、素敵なトランペット哲楽団。
ドラムの方もシブイなあ
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タミーさん、しっとりと落ち着きのある歌声!
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スウィンギンクラリネット
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最後はいつもみんなで賑やかに!!
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いかがでしたでしょうか、写真はまだまだいっぱい撮ってもらったんですが・・・
なかなか伝わりにくと思います。やっぱ生が一番ですね!
今回で10回目となりました、これからもドンドン続けていきたいと思いますので
今までご来場くださったお客様、まだこの空気を感じたことのないお客さま、
来年のご来場、スタッフ一同お待ちしております。
 
 
余談ですが、今回のホリゾント(後ろの白い幕)お気づきになりましたでしょうか?
いつもと違って縦に色が分かれて虹のようになってました。
毎年、照明さん、音響さん、舞台さんも頑張ってくれてます。
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
 
 
 
 
5月20日(金)
 
今年で3回目の開催になりました。
R42はROUTE42のことで、その名のとおり国道42号線に沿って、
様々なジャンルのバンドマンが駆けつけ尾鷲を盛り上げてくれましたよ〜。
posuta
 
 
前日から舞台の準備が始まります。
 
このミュージックフェスティバルの目玉のひとつでもあります
素晴らしい舞台を作ってくださったのは。。。
音響、企画 G-BOX さん
onkyou
照明 ATELIER さん
syoumei
もう本当に素晴らしい舞台です。
さすがプロ中のプロです!ありがとうございました。
会館スタッフはいろいろ勉強させていただきました
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これ↑↑当会館にはない、ムービングという照明器具です。
これひとつで、色も模様も動くことも色々できるんですよ〜
ホントすごい照明です.
ウチにもほしい。。。(小声で言っときます)
 
yatai
外では、屋台班が今年も可愛いお揃いコスでお客様をお迎え。
ライブが始まる前からお客様どんどん盛り上がっています。
 
では、出演していただいたバンドさんの紹介をさせていただきます
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「いきものばかり」いきものがかりのカバーをされています。
トップバッターにふさわしく、みんなが盛り上がれる曲で
会場を沸かせてくれました。
曲に合わせての振りなどもかわいくて楽しかったです。
 
次は、ばっりばりのロッケンロー♪
「ザ・バックショー」
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THE MACSHOW のカバーをされていますが、女性がボーカルというギャップに
さらにテンションがあがります
お客様も思わずスタンディングで踊り始めました。
 
尾鷲の永ちゃんこと、BlueMoonオーナー率いるLAYLA!
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はい。みんな大好きLAYLAです。
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永ちゃんライブ見てるみたいですね。
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HA〜HA♪ではタオル投げももちろんやります。
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人気者Kさんのソロでまたまた盛り上がる!笑
 
 
新宮市からは、BAYB'z
こちらも本物のB'zライブを見てるようでした
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あのハイトーンボイスがそのまま出るなんて、ほんと圧巻でした〜
 
 
アマチュアのトリを勤めていただいたのは、津市からきていただきました
BJPwithいろどり のみなさん
ボーカルのSHINOさんは四日市の大会で優勝した実力の持ち主です
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irodori3 irodoei4
この衣装!ヘアメイク!まさにエンターティナー
ダンスミュージックとしっとり聴かせてくれる曲で会場を魅了
すごい歌唱力でした。もちろん演奏も最高にすばらしい!
 
そして最後は、メインゲスト 「めるへん堂」!
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プロの貫禄を見せつけてくれましたね〜
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広瀬さんは、本当に紳士で優しい方です
そして面白い。
それが曲にもすごい出てるんですよね
力強くて、優しくて、あったかい。
おっかけファンが遠くからでも駆けつける理由がわかります。
 
そんな感じで盛大に盛り上がりました!
と、忘れてはいけない。。。
このイベントを更に更に盛り上げてくれるのは
MC
MC Y.NAKAZAKI !! Thank you
永ちゃんスーツと特注タオルとってもお似合いでしたよ
(写真なくてホントごめんなさい。。。)
 
今年もとっても盛り上がった
R42HEARTtoHEART STAGE VOl3
足を運んでいただいたお客様、出演者のみなさん、
裏方で関わっていただいた
全てのスタッフの方々、本当にありがとうございました
 
おつかれさまでしたぁ〜
 
 
 
 
2016年4月27日(水)
 
2016年3月21日(祝・月) 夢舞台発表会「アコースティックバンドの巻」が開催されました。
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尾鷲文化振興会が手がける舞台をお手伝いしていただいている ボランティア団体「夢舞台」が音響や照明、演出など技術向上を目的に開いている発表会で、毎年ジャンルを変えて6年目になります。
開演は午後6時30分からでしたが、夢舞台の本番は前日の朝から“仕込み”という作業から始まります。
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通常、催し物がない時の大ホールは 幕(カーテンのようなもの)などは全て天井に吊って収納しているので 何も無い状態から催し物に合わせた舞台を作っていきます。
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当日も朝から照明・音響の準備に入り、午後から出演者さんも含めたリハーサルを本番直前まで行いました。
 
そして定刻で本番スタートです。
事前の募集で6団体の23名の方が出演していただきました。
 
トップバッターは「N.BAND」さん 
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エレキギターで弾き語りの「Kazzo」さん
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フォークデュオの「おじぎのたまご」さん
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3人組ユニットの「YSD」さん
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伊勢市から参加をしていただいた「Ustreet」さん
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「OH・JOKER」さんは映画音楽などを披露していただきました。
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公演中の夢舞台は
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舞台袖(客席から見えない舞台の左右の空間)で舞台監督がスタッフの進行の指示を出していたり、スモークを焚いていたり
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2階で音響さんと照明さんが曲に合わせて細かい調節をしていました。
約2時間の「アコースティックバンドの巻」も無事に終わり 2日間かけて準備した舞台も“バラシ”(片付け作業)をして夢舞台発表会終了です。
 
今回は全席自由席ということで皆さんお好きな席に座られたと思いますが、わたしがお薦めする席は…
舞台袖です。ステージで気持ちよさそうにパフォーマンスする出演者さん、客席で楽しそうに観賞するお客様、この両方を一度に観れるのここだけです。
この催し物をして良かった、次はこうしよう、いろんな感動がある席です。
夢舞台の目的は「皆で夢を創りあげること」
メンバー募集中です。興味を持っていただけた方、文化会館までご連絡下さい。
一緒に夢を創りませんか?
 
 
 
 
2016年4月27日(水)
 
3月19日(土)
せぎやま倶楽部ダンスの部発表会「春がきた」を開催しました。
前回3年前は6団体でしたが、今回は10団体の方々の参加です。
 
まずは「式部」の創作ダンスから。
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「ハラウ フラ オ カウイ オ ナラニ」フラ
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「尾鷲社交ダンス研究会」社交ダンス
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「HanaHnaフラ」フラ
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「へのへのもへ座」創作ダンス
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「尾鷲ダンススポーツ」ダンススポーツ
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「フラサロン プルメリア」フラ
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「ダンスグループ ゆや」モダンバレエ
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「太極拳サークル」太極拳
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最後は「エレイノアウ・イ・コ・アロハ・アメキリオプ」フラ
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いかがでしたでしょうか、10団体、総勢約200名の出演です。
せぎやま倶楽部の発表会は本番の出演でけではなく、発表会の日程、リハーサル、
準備から片付まで会員みんなで行います。色々大変なこともあると思いますが、
皆さんの協力で素敵なステージになりました。
 
やっぱり『優雅で力強い』というのが感想です。
次回もおたのしみに!!(^^)
 
 
 
 
2016年3月1日(火)
 
去る2月28日日曜日、テレマン室内オーケストラによるコンサートが行われました。指揮は延原武春氏で、第一部はクラシックでもなじみのあるカノンやG線上のアリアなどが演奏されました。
第二部はA.ヴィヴァルディ「四季」全曲が演奏されました。「四季」がタイトルで、その前のA.ヴィヴァルディは作曲者です。よく似た言い回しではラヴェルのボレロやムンクの叫びなども作者がはじめに言われることが多いです。
さて、テレマン室内オーケストラは日本では数少ないバロック音楽のオーケストラと言うことですが、今回演奏していただいたカノンのパッヘル・ベルやG線上のアリアのバッハ、そしてヴィヴァルディもバロック音楽に分類されます。
バロック音楽とは17世紀から18世紀半ばまでの音楽の総称で、その中の作曲家の一人がテレマンということです。私はクラシックはあまり明るくないのですが、テレマンは一部の人たちからはバッハよりも高い評価を受けているようです。
私個人的にはバロック音楽と言うとどうしてもチェンバロのイメージがありますが、なんと今回はそのチェンバロも持ち込んでいただけました。キーボードなどを演奏される方は音色としてアメリカなどで呼ばれるハープシコードと言うほうが馴染みがあるかもしれません。
チェンバロの写真も快く撮らせていただきました。生(なま)チェンバロを初めて見ました。
チェンバロ
ピアノと比べると黒鍵と白鍵が逆ですね。他にも鍵盤数が多かったり、2段のものがあったりするらしいです。フォルテピアノが作られるようになってから、モダンピアノになり(モダンピアノもある意味フォルテピアノですが)楽器の王様のピアノですらイメチェン?をやっているのに、チェンバロはずっとチェンバロのままです。凄いですね。
 
そして、肝心の演奏はと言うと見事でしたね。この編成でずっとやっていると言うことでバランスが素晴らしかったです。8人の演奏には聞こえません。私も吹奏楽部出身ですが、現役の吹奏学部の生徒さんたちにも沢山聞いて欲しかったです。参考になるところは山ほどありました。
メンバーの方々も紳士的で、一緒にお仕事をさせていただいてよかったです。また、一緒にお仕事をしたいですね。後は画像でご覧ください。
 
 
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2016年1月31日(日)
 
【ウルフルズはやっぱりすごかった!】
12月9日ウルフルズ ツアー2015 ボンツビカイカン 〜ホール編〜 開催しました
 
2009年から活動休止していたウルフルズですが、2014年に活動再開。
new album "ボンツビワイワイ" をひっさげてのツアーです。
 
まさか、あのウルフルズが尾鷲にくるなんて! と驚かれた方もたくさんいたのでは
ないでしょうか
わたしも、なかなか実感がわきませんでしたが・・・
前日にツアートラックがはいってきてやっと、 本当にきた! と思いました
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12dトラック4台 どんなすごいセットになるんだろうとワクワク・・・
そして、あとは無事に幕が上がり、無事に終了することを祈るのみです
 
 
当日は、満席になり本当にたくさんの方にきていただけました
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一曲目ボンツビワイワイ からの ガッツだぜ と続いて
すでに会場は一気に大盛り上がり〜
その盛り上がりのまま、ラストまであっというまでした。
 
ウルフルズと観客が一緒に楽しめる演出がたくさんあって
会場全体の一体感がすごかった!
お客様が最初から最後まで、総立ちノリノリで楽しそうにしているのを見て
本当にうれしくなりました。
 
曲はもちろん、MC、お客様とのかけあい、舞台セット
本当に何もかもが最高でした
 
個人的な意見ですが、ライブってアーティストがどれだけ最高でも
お客様が盛り上がらなければ、良いライブにはならないと思うんです
そのてんで言っても、この日のライブは最高に良いライブだったと思います。
 
MCでも、尾鷲にこれて良かった〜 と言っていただけました!
 本当に遠かったけど って(笑)
 
あ〜、このコンサートができて本当に良かったなぁ と思った瞬間でした
このコンサートに関わっていただきました全ての皆様に感謝しています
ありがとうございました。
 
そして、ウルフルズのみなさんは気さくで面白くて優しくて本当にそのまんまでした〜!
 
 
 
 
2015年7月11日(土)
〜 JAZZ FESTIVAL 「夏の楽しいジャズ祭り」 7月4日(土)〜
 
せぎやまホールの夏といえば・・・
今年も開催しました、夏の楽しいジャズ祭り!!
出演者、観客大いに盛り上がりましたよ〜
 
総勢20名のジャズ奏者を率いる、大将こと永谷正嗣さん。
いつ会ってもほんとに素敵な方です。
nagaya
 
これも恒例になりつつあります
尾鷲節のジャズバージョンからスタート
owasebusi
 
もうかなりの有名人ですね。ももちゃんこと嶋田百々子さん
「馬越峠」「サニーサイド」を熱唱してくれました
momo
 
つづきまして、「スウィングバトル」
 
kinnkann
アラバマに星おちて 
takahasi
エル・クンバンチェロ 
kannno
 
 
ボーカル 「ブル松原&タミー(美女と野獣)」
タミーさんがテネシーワルツをしっとりと
tamy
ブル松原さんは ジョージア・オン・マイ・マインド を低音ボイスで歌い上げてくれました
buru
 
大西美代子バンジョークリッパーズ
軽快なリズムで楽しませてくれました
banjyo
 
 
「古川奈都子ワールド」
今年は小編成での演奏。古川さんの魅力がさらに増して、まさに古川ワールド!
come rain or come shine この時期にぴったりでとっても素敵でした
furukawa
 
 
下間哲「哲樂団」
LOVE、 STARDUST など
tetu
 
tetu-2
 
ファントゥースウィング
軽快なダンスで会場を盛り上げてくれます
dance
 
尾鷲では初出演!「スウィングクラリネット」
後藤さん、白石さんによるクラリネット競演で、「鈴懸の径」など
kura
 
フィナーレはお馴染み、「聖者の行進」!
会場全体が一体となってすごい盛り上がりです。
final
 
final2
 
このジャズフェスティバルは楽しみにしてくれている方が本当に多く
この時期になるとたくさん問い合わせをいただきます。
一度きてくれた方は「来年もぜひ!」と言ってくれ、本当にうれしいかぎりです。
こんな曲をやってほしいというリクエストには応えていただけますので
どんどんリクエストしてください。
また来年も永谷さん率いるジャズ軍団に会いにきてくださいね〜
 
 
 
 
2015年6月10日(水)
5月24日(日)
今年も矢ノ浜にあるライブハウス「Blue Moon」さんとタッグを組み
「R42 HEART to HEART STAGE Vol.2」
を開催しました。
去年は雨の本番となってしまったこのイベント。
今年も予報では雨となっており、関係者の中に雨男、雨女がいるのではないかと犯人探し(笑)をしていたのですが当日は見事な晴れ!
入り口では今年も屋台がこの祭りを盛り上げて、ホールでは外の暑さに負けない熱いライブが行われました。
42
今年の出演バンドはこちら
 
SUN BRIGHT(尾鷲)
開戦前夜(熊野)
FELLOWS(熊野)
M’sフォース(尾鷲)
ザ・シングルマン(津)
 
そしてゲストは今年も快く出演してくれた
 
めるへん堂
 
彼らの熱いライブを写真で振り返ってみましょう。
MCはこの2人、中崎&嶋田
1
まずは今年も出演してくれたSUN BRIGHT
3 4
7 11
 
続いて初出演、熊野から開戦前夜
14 15
16 17
 
こちらも熊野から初出演FELLOWS
 
18 19
20 22
 
次は尾鷲からは初出演M'sフォース
23 24
25 26
 
次はザ・シングルマン こちらも初出演と思いきや去年出演してくれたMAKI’S ALL STARSのメンバーで構成されたバンドです
27 28
30 32
 
そして最後は広瀬隆率いるめるへん堂!
33 35
36 40
 
すばらしい音響と照明、そして演奏
それらが少しでも伝わってくればいいのですが。
 
しかし、このようなイベントは実際に見るのが一番!
これからもR42 HEART to HEARTは続けていければと思います。
今回来れなかった方は次回は是非お越しください!
 
 
 
 
2015年5月14日(木)
 
3月15日(日)
平成26年度 せぎやま倶楽部発表会「春がきた」を開催しました。
今回は邦楽の部です。
せぎやま倶楽部の発表会は前回の洋楽発表会から会員のみんなで、開催日、
リハーサル時間、楽屋割、受付などを決め自主運営を初めています。
今回の邦楽のみなさんは初めてでしたが、たくさん意見を交換され、積極的な会議
がもたれました。
本番当日も会議で決めたことを守っていただき、お互いのステージを観賞されていました。
舞台の方は夢舞台の方に協力いただき、素敵なコンサートになりました。
 
今回出演の6団体です。
 【大正琴】紀北大正琴愛好会(このみの会)
3150128 3150135
3150139 3150142
 【詩吟】詩吟興川流詩吟興道館尾鷲支部
3150149 3157237
3157254 3157270
 【民謡】鷲栄会
3150161 3150173
3150175 3150186
 【箏曲】春海会
3150247 3150278
3150287 3150291
 【詩吟】関西詩吟文化協会正洲会尾鷲支部
3150309 3150312
3157369 3157424
 【民謡】美楓会
3150319 3150325
3150344 3150347
 
次回のせぎやま倶楽部発表会は「ダンス」です、おたのしみに!!
 
 
 
 
2015年4月26日(日)
 
2015年2月15日(日)
〜夢舞台発表会「アコースティックバンドの巻」を開催しました〜
 
夢舞台発表会5回目となった今年は地元や県内で活躍されているバンドのみなさんに
協力していただき、アコースティックバンドコンサートという形で舞台技術の発表をさせていただきました。
 
夢舞台の説明は昨年の談話室で詳しく書いてあるので、そちらもご覧ください
昨年の様子はこちら
 
 
前日から準備(仕込み)をはじめます。
今回は、舞台講習を受講してくれている方も一緒に参加です。
みなさん真剣そのもの!
DSC_7651 DSC_7652
 
照明の灯体を吊って、位置合わせや微調整、確認作業
DSC_7660 DSC_7664
 
音響の準備も同じように行われました。
 
当日は午前中準備、午後からリハーサルを行い最終チェック。
そして、いよいよ本番です
 
年に一度、夢舞台が表に出る日です。
福田座長の挨拶!!(今年は写真あります(笑))
DSC_7692 DSC_7697
 
 
〜ジェントルハンズ〜
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松阪からきてくれました。誰もが知っている曲が多くノリノリ♪♪
スモークをたいているので照明の線がくっきり出ています。キレイ☆
 
〜嶋田百々子&箕作元総〜
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嶋田さんとギタリスト箕作さんがしっとりとジャズを♪
「馬越峠」も熱唱してくれました。
バックの水玉模様が可愛らしいですね♪
 
〜大西弘紀withY2〜
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四日市からきてくれました。松山千春が大好きだそうで、とても似ていました♪
バックの放射状の照明が素敵ですね
 
 
〜どれみファイブ〜
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この日の為に地元の方で結成してくれました。
ジャズからニューミュージックまでいろんなジャンルで楽しませてくれました。
最後は情熱大陸!会場と一体になって盛り上げてくれました。
 
 
催しものを見にきていただいたときには、少しでも裏方の仕事を思い出して
いただければと思います。
 
 
夢舞台の目的は 「皆で夢を創りあげること」
 
まだまだメンバー募集中です!興味があるかた尾鷲市民文化会館まで
気楽にお問い合わせくださいね。
 
一緒に夢を創りませんか?
 
 
 
 
2015年4月7日 雨
2月8日 天童よしみさんのコンサートがありました。
まずは、セットリストから〜
1・珍島物語
2・道頓堀人情
3・酒きずな
4・幸せはすぐそこに
5・みんなの桜
6・花筏
7・いのちの春
8・いのちの人
9・ふるさと銀河
10・あんたの花道
11・黒い花びら
12・愛燦燦
13・瞼の母
14・花
15・ふたりの舟歌
16・一世一代
17・ソーラン祭り節
〜アンコール〜
19・大ちゃん数え歌
 
前日にトラックが到着しました。天童さんのイラストが、書かれているトラックとても可愛かったです。
コンサートの時は毎回なんですがトラックが到着すると、やっと実感がわいてワクワクしてテンションがあがる!!
次の日は、準備も順調に進みリハーサルも終了♪
私も少し、リハーサルを見学させてもらい天童さんの声量と歌の上手さに感動。
やっぱり、プロはちがいますねー☆
 
バタバタとしている間に開場30分前。そして、外はと言うとお客さんがぞくぞくと並びはじめてる。
ありがたいですね〜♪
お客さんが席に着きいよいよ本番スタート!!
の前に、天童さんにご挨拶との事で職員一同ダッシュで楽屋集合し少しお話しさせてもらいました。
とても、親しみやすかった反面とても緊張しているようにみえました。
それを見ていたら私も緊張してきました。
 
さてさて、舞台もお客さんの準備も完了とゆーことで今度こそ本番スタート!
ここで、振り返りがてら写真を貼っていきます。
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1曲目から珍島物語こんな有名な曲から始まるとは!?でも、私も好きな曲なので嬉しかったなぁ。
きっと、みなさんも心掴まれた事だと思います。
途中のMCの時も衣装替えのときも笑いを忘れない天童さん。やっぱり関西出身の方なんだなー。
と改めて実感しました。
始まるまでは、結構時間あるなーって思っていたのに、いざ始まってしまうとあっちゅーま。
いつも、コンサートの時は    あっ、もう終わりか、、、。って思ってしまいすよね〜
楽しいときはなおさら。
そして、アンコールも終わりコンサート終了。  
来ていただいたお客さんに、よかったよー。 すばらしかった。など、たくさんの声を頂き
私たちも、出来てよかったと再確認できました。
 
ちなみに、文化会館でのコンサートは天童さんから、ぜひ尾鷲で!との声を頂きました。
何でかなー?っと、思っていたら天童さんのお父さんが那智勝浦の出身なんだそうです。
それで、尾鷲のことも知っていたんですね〜〜♪ なるほどなるほど。
 
と、言う訳で寒い中お越しいただき、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、たくさんのお客様に喜んで頂けるよう日々考えています。
そして、残念ながらお越しいただけなかったお客様には次回ぜひ来ていただけるような
楽しい催しを考えている最中です。
まだまだ、たくさん書きたいこともありますが最後に、これからも職員一同
頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
今年もBIGな企画を用意しています!!
楽しみに待っていてください。
 
 
 
 
2014年7月19日 JAZZ FESTIVAL
毎年恒例のJAZZ FESTIVALを開催しました。
本番さながらのリハーサルの模様から公開していきます。
 
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準備も、リハーサルも無事に終わりいよいよ本番です。
 
 
 
 
  『出演バンド』
☆ ジャムセッション☆ 大西美代子&バンジョークリッパーズ
・ 田辺信男 (T.sax)☆ ボーカル
・ 高橋三雄 (A.sax)・ ブル松原
・ 菅野淳史 (Tp)・ タミー
・ 小林創  (Pf) 
☆ 下間哲『哲樂団』 
☆ 古川奈津子『Soul Food Caf´e』 
 
 
 
 
まず、永谷正嗣の挨拶で、幕開け
JAZZ2014
本番の写真を、ドンドン貼っていこうと思います。
JAZZ2014 JAZZ2014
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さて、こうして熱い夜が今年も終わっていったわけですが、みなさま楽しんでいただけましたでしょうか?
来ていただいた方々は思い出し、来れなかった方々は来年こそと思っていただければ幸いです。
毎年楽しみにしていただいてる方には、今年はいつするの?発売いつから?と、受付や電話で問い合わせいただき
私たちも、とても嬉しく、とても感謝しています。
そして、来年もぜひお越しください。
最後に客席側から会場が盛り上がっている様子の写真です。
JAZZ2014 JAZZ2014
JAZZ2014 JAZZ2014
 
☆8月9月の予定☆
8月29日(金)   (映画)  舟を編む   前売り \800  当日 \1,000  開場 pm6:30 上映 pm7:00
 
 
 
8月31日(日)   (三池崇史スペシャルトークショー&映画 13人の刺客) 入場無料 要整理券 開場 pm14:00 開演pm14:30
 
 
 
9月7日(日)  (大正琴フェスティバル)  入場無料 要整理券 開場pm12:30 開演pm13:00
 
 
 
みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください!!
 
 
 
2014年4月25日(木)
 
 4月20日日曜日、R42 HEART TO HEART STAGE2014と題し、バンドコンサートが開催されました。
 これは、地元のライブハウス「BLUE MOON」に協力を仰いで(契約者になっていただきました)アマチュアバンドを中心に行ったものです。
 もともと、せぎやまホールには「せぎやま倶楽部」というアマチュア団体の集合体が存在します。「せぎやま倶楽部」の発表会は、年に2回行っていますが、なかなか若い人たちのカジュアルな催し物を開催していない状況でした。そこで「BLUE MOON」さんに相談をさせていただき、このコンサートにこぎつけました。
「BLUE MOON」代表の橘山さんの紹介でFM三重のラジオパーソナリティーでもある広瀬隆さんもゲスト出演していただくことになりました。
 
出演バンドは
MIKI'S ALL STARS(松阪・津)
いきものばかり(熊野・紀宝町)
SUN BRIGHT(尾鷲)
キャロック(大紀町)
と、三重県各地から集まっていただきました。
 
まずは、画像でコンサートの模様をお楽しみください。
MIKI'S ALL STARS
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MIKI'S ALL STARSのMIKIちゃん。高校生になったばかり。
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いきものばかり
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SUN BRIGHT
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キャロック
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どうなんでしょう?アマチュアの方は1000人近く入るホールでプロの音響、プロの照明で出演する機会は多いのでしょうか?
 
そして、広瀬隆さん
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今回のコンサートは、これっきりではなく継続していきたいものです。三重県各地から「今年は自分たちのバンドが尾鷲のステージに立ちたい」といっていただけるようになりたいものです。まずは、継続することが大事かと・・・。
 
 
 
 
2014年3月2日(日)
 
夢舞台発表会バラエティーコンサートを開催しました。
 
「夢舞台」とは、当会館の音響や照明など舞台の「裏方」を担うボランティア団体です。
 
平成11年に設立され、今年で15周年を迎えました。
詳しくはこちらもご覧下さい。
 
その夢舞台の技術を発表する場としてのコンサートを開催して、今年で4回目となります。
 
前日から舞台の「仕込み」(準備)をはじめました。
 
マイクとスタンド。こんなに使います。
DSC_4485 DSC_4486
 
照明の灯体を吊っていきます。仕込み図を見てコンセントの位置や種類を間違えないように。。。
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舞台の作業は安全確認第一!真剣です。
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音出しの作業。小さい、大きい、響き、などなど…マイク一本づつ、また使う人や楽器によって調整します。
照明も音響も少しずつの作業が多いです。「もうちょい首上げ、下振り」「ワンタッチダウンしてー」とか…
少しの妥協も許されません。地道な作業が多いです。
そして万全な仕込みで本番に臨みます。
 
本番スタート〜
年に一度だけ、夢舞台が表に出る日です。
福田座長の挨拶からはじまりました。(写真なくてごめんなさい(>_<))
 
〜sound diary〜
懐かしい歌謡曲ナンバーを演奏してくれました。
ピアノとサックス、歌がホントに素敵で会場もうっとり…
 
シャボン玉でのかわらしい演出
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スモークをだして、パーライトで光の柱を出します。
客席天井をねらって、放射線状に見える照明の演出がとてもキレイ
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〜尾鷲映画楽団〜
名前のとおり映画音楽を演奏してくれました
誰もが聞いたことのある名曲ばかりです
 
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これは「星に願いを」の演出です。
銀河をイメージしてます。
 
〜海山笛の会・韻〜
尺八、笛、ギターの演奏です
歌謡曲から童謡までいろいろな曲を演奏して楽しませてくれました。
DSC_4731 DSC_4743
曲のイメージにあわせて、バックに太陽や月を映し出して演出します。
 
neta iro
これ↑↑↑ネタといいます。
このネタを照明の灯体に差し込んで、色も変えたりしながら形にします。
たとえば、ネタの 竹 と 緑色 をあわせると。。。
DSC_4851
こんな感じになります。
本番中、舞台袖では、この「ネタ変え」という地道かつ熱い作業を行っています
 
〜尾鷲演歌楽団〜
歌声喫茶をイメージしていて、昔懐かしい曲を会場のお客様とみんなで一緒に
歌いました。
DSC_4792
 
歌詞をプロジェクターで壁に映しだしています。
DSC_4821
会場へ降りての演奏。お客様、演奏者みんな本当に楽しそう!
 
少し暗い中、演奏者が照らされているのわかりますか?
これも、夢舞台のピンスポット担当が照明を当てています。
客席の後ろを向いて、さらにずーっと上のほうを見てみてください。
そこにはピンスポットの部屋があります。
天井裏ですね。そこからは舞台や客席にいる演者が蟻みたいに小さく見えます。
そこに暗い中一発でピンスポを当てるのは本当に難しい。
ここぞ!というときのピンスポはまるでスナイパーにでもなったような気分です
 
DSC_4861
無事に本番が終わりました。
緞帳が降りて、インカムでは「おつかれさまでしたー」と本番が無事に終わった事を
喜びあいます。
そして即「バラシ」!(片付け作業)が黙々とはじまります。
2日間かけて準備した舞台も、1時間であっという間にバラシます。
 
夢舞台の目的は 「皆で夢を創りあげること」
 
メンバー募集中です。興味を持っていただけた方、文化会館までご連絡下さい
一緒に夢を創りませんか?
 
 
 
 
2014年2月19日(水)
 
12月7日(土)
尾鷲市民文化会館20周年記念事業
せぎやま倶楽部洋楽発表会「クリスマスコンサート」が開催されました。
 
今回から、せぎやま倶楽部の発表会は、開催日時、出演順、リハーサル、楽屋、
受付等、全てメンバーで会議を開き決定していきました。
そして夢舞台の協力のもと、自分達で創る発表会となりました。
 
出演者は、コーラス「尾鷲合唱団」、「尾鷲女声コーラス はるかぜ」、
「美しい調べの会」、「マリアアンサンブル)、「ヴィアンカ・コール」、
「Cantiamo」、独唱・独奏「紀北演奏家協会 波 」、2台のピアノ「谷 薫」
のみなさんです。
まずはリハーサルを少し。
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では本番です。尾鷲合唱団
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尾鷲女声コーラス はるかぜ
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美しい調べの会
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紀北演奏家協会 波 独唱
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          独奏
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マリアアンサンブル
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ヴィアンカ・コール
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Cantiamo
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2台のピアノ
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おまけ
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これからのせぎやま倶楽部は本当の意味でみんなで創る発表会になっていくと思います。みなさんおたのしみに!
 
 
 
 
2014年1月17日(金)
 
H25.10.23 奥田民生さんのコンサートがありました (((o(*゚▽゚*)o)))
まずは、セットリストから〜〜
 
01. マイカントリーロード
02. 青春
03. ツアーメン
04. カイモクブギー
05. 荒野を行く
06. スカイウォーカー
07. ちばしって
08. チューイチューイトレイン
09. 3人はもりあがる
10. いつもそう
11. あくまでドライブ
12. スルドクサイナラ
13. 悩んで学んで
14. 風は西から
15. MILLEN BOX
16. イナビカリ
17. まんをじして
18. 御免ライダー
19. 拳を天につき上げろ
---encore1---
20. なんでもっと
21. マシマロ
---encore2---
22. イージュー★ライダー
そして、民生さんの紹介を少し
1965年5月12日生まれ広島県広島市東区尾長出身
1987年UNICORONとしてデビュー 1993年に解散
1994年にソロデビュー
PUFFYのプロデュサーでもあり、井上陽水さんはじめ色々な歌手やバンドとのコラボ、最近では真心ブラザーズ+奥田民生3人による新ユニット「地球三兄弟」の結成など幅広い活動をしています。
本人いわく、広島カープファンであり、小泉今日子の大ファンだそうです。
パンフレットを買った方はご存知ですね
 
さて、前置きはこの辺にしておき、民生さんのコンサートの話を。。。
前日10/22午後2時頃、機材を乗せた1台目のトラックが到着。夕方には3台到着しました。
みなさんは、トラックの後ろ見ましたか?1台ずつ違うメッセージになっていましたね!
※ Do u like music?
※ Do u like ramen?  気付きましたか?
※ Do u like carry?
   
 
 
そして、後はメンバーを待つだけ。実は前日、メンバーはすでに松阪に泊まっていました。
民生くんも言っていましたが、10/23コンサートの日 最初のTVの情報では、直撃予報になっていました。 そのため前乗りしてくれたのでしょうか?そのへんは謎のままです。
さらに、42号線が崩落!! でも、これも高速が出来ていた為なんとかクリア。
今回は色々な自然災害の影響でドキドキさせられましたが、ほぼ時間とおりに無事メンバー到着。  ふぅ(´Д` ) 一安心。
 
一方舞台スタッフさんたちは朝から大忙しで、準備中。
そして、リハーサル開始。私たちも、少し見学させてもらいました。
うあぁぁ  エエッ 本物!?青春時代憧れた人に会えるなんて(ノД`)
緊張&ドキドキ、、、、。  あと、2時間でコンサート開始テンションが↑↑で、忘れてた。
T-シャツ買わないと!!O(≧▽≦)O って事で、どれにするか迷いに迷って結局女子2人でT-シャツ5枚と爆買いしてしまいました。
時間が迫り少しずつお客さんも集まり始め、開場〜ぞくぞくと入場していただき満席で、開演5分前、そして待ちに待ったSPICE BOYSコンサート開演♪
帽子、サングラス、シャツ、ジーパン、スニーカー。いつもの民生くんだけどTVの中で見るのと違ってオーラがハンパなかった!!
では、少し振り返ってみましょー。
 
 
  
 
いやぁ、声も絶好調にイイし個人的に気になっていた生で、ギターやアンプが見れてとっても満足&感激しっぱなしでした。
MCでは、知らないと思っていたのに桃電で、ぶっ壊れる所だよね、、、。(笑)
台風直撃の情報でビビってた話しなど、尾鷲の事を知らないと思っていたのに知ってってくれたんだーっと、感動と笑いが交じる中、メンバー達はといいますとタバコとビールでひと休憩。そして、また民生くんの世界に飲み込まれていき気がつけばアンコールまであっという間にきてしまいました。
そして、最後の曲を聴きながら。
 
あぁ〜もう終わってしまうのかぁ(>_<) 
民生くんコンサートが決まってから、毎日毎日まだかまだかと待って待って・・・本当に出来るんだろーか。。と、 不安になったり、落ち着かない日々もあったけど、たくさんのお客様、地元からだけでなく遠方から来てくださった方々。
雨の中、ここまで来てくれたメンバーやスタッフのみなさん。みなさんのおかげで、こんなにも素晴らしいコンサートができました。感謝感謝ですヽ(;▽;)ノ
本当にありがとうございました。
 
そして、ここまで読んで頂いた方に舞台裏の話しを少し。
 
民生くんがコンサートでも、言っていたPA買った大内山牛乳T−シャツ☆ そう、コレコレ
で、本当に楽屋入り♪  似合ってました(*゚▽゚*)
情報によると、民生くんは緑茶ソフト☆ うん、コレコレ
を、食べたそうです♪
私も、大好き!!まだの方はぜひ食べてみて☆
帰りに、カレー食べたい!!と、言ってスタッフさんたちがお店を探していました。
本当にカレー好きなんですね。
 
まだまだ、たくさん書きたいこともありますが最後に、これからも職員一同頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
2013年9月1日(日)
雨のち曇り
 
7/20 森友 嵐士コンサート(男たちの宴)が、ありました。
 
まずは、セットリストから〜〜。
1.誰よりオマエを愛してる
2.悲しみが色をかえるまで
3.LOVIN’YOU
4.真夜中のLOVE SONG
5.BOY
6.マリア
7.月ノ夜ニ
8.声なき声が聞こえる
9.歌を見つけたカナリア
10.離したくはない
バナー 
 
 
森友嵐士さんといえば、90年代一世風靡したT-BOLANのボーカル。
私は、青春時代真っ只中で、一番の思い出は修学旅行で『Bye for now』をはじめ
みんなで熱唱したことですね。
そして、人気絶頂の中、突然の活動休止から、解散。そして去年、13年ぶりに再結成
あれから、十数年、、、。同年代の集まりでカラオケに行くと必ず誰かがうたってます。
今もあの頃と変わらずみんなで熱唱、昔の青春時代に戻ってしまいますね。。。
 
しかし、今回は森友嵐士さんのソロコンサートという事で、ロックな曲ではなく、
T-BOLANの曲のバラードバージョン。 そして、発売されたソロアルバムの曲を中心に、
コンサートが始まりました。
チェロと、ピアノのしっとりとした曲に森友さんの声、おだやかに過ぎていく時間がとても、
心地よかったですね。
私は、森友さんの声に癒されながら忙しい毎日からの現実逃避と、妄想旅行に。。。。
みなさんは、いかがでしたか?楽しい時間をすごして頂けたなら幸いです。
そして、たくさんのお客様のご来場ありがとうございました。
まだまだ、暑い日が続きますが、そんな夏バテを吹っ飛ばしてしまうような催し物を用意して
いきたいと思っています。
近々、重大発表があるかもしれませんよ!!(((o(*゚▽゚*)o))) お楽しみに♪
 
 
 
 
2013年8月21日
7月13日(土)もう恒例になりました「ジャズフェスティバル 夏の楽しいジャズ祭り」が開催されました。
今回は四日市市出身のテナーサックス奏者田辺信男をゲストに迎え、よりパワーアップしたジャズライブになっていました。
今年も紀北町から熊野市まで様々な場所でこのジャズツアーは行われましたがせぎやまホールでは舞台に力を入れており照明、音響は松阪の「アクティブ」という業者にお願いして素晴らしい舞台を作り上げてもらっています。
当日はもちろん演奏を楽しんでもらったと思いますが、ここでは写真から照明の綺麗さも感じてもらえればと思います。
 
まずオープニングは今年、CDもリリースされた菅野淳史とピアノの小林創によるデュオによる尾鷲節のジャズアレンジからスタートです。
菅野さんと終ってから話をしていたら伝統ある尾鷲節をジャズにアレンジして演奏することに尾鷲の人たちは抵抗を感じていないか心配されてたそうですがそんな心配する必要も無いほど素晴らしい尾鷲節でした。
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そして“大将”永谷正嗣の挨拶
跡で永谷さんのサックスも聴きたいですと話をしましたので来年は永谷さんのサックスが聴けるかも!?
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続いて高橋三雄カルテットと田辺信男カルテットの2組
今年は「TAKE5」を演奏されていましたが、これはお客さんからのリクエストだったんですよ。
去年のビタースウィートサンバもお客さんからのリクエストでした。
「鈴懸の径」では高橋さんのクラリネットと田辺さんのテナーサックスの掛け合いが感動的でした。
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続いてバンジョークリッパーズ
バンジョーの軽快な音色で会場を沸かせていました。
このバンドのリーダー大西美代子さんは演奏中は客席がつられるほどの笑顔で演奏されていています。
私もファインダーをのぞきながらついつい笑みがこぼれていました。
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続いてボーカルコーナー
おなじみのタミーとブル松原に加えて今年は紀北町出身の嶋田百々子さんが加わりました。
嶋田さんの歌の師匠はブルさんらしいですよ。
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ここで忘れてはいけないこの二人。
舞台花道から客席通路までお客さんを存分に楽しませていたこの二人。
そう。ファントゥースウィングのお二人です。
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今年は、お二人の踊りの師匠も一緒に盛り上げておりました。
師匠と呼ばれていてもとても若い方なんですよ。
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続いて哲樂団
下間さんのトランペットはほんとに渋い。
今年は浜辺の歌を会場の皆さんと一緒に歌っていました。
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そしてトリを務めるのはSoul Food Cafe
もう彼らにはなにも説明はいらないですよね。
ニューオリンズの風を尾鷲に届けてくれるような素晴らしい演奏でした。
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最後は出演者全員で客席に降りて聖者の行進でフィナーレを飾りました。
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毎年恒例のこのジャズ祭り。今年も多くのお客様に足を運んでいただきました。
もう尾鷲の皆さんにも浸透してきたのか、私個人にも色々な人から「今年はいつジャズするんかな?」とか「今年もジャズあるんやり」などいろんな声をいただきました。
来年もぜひやりたいと思っておりますのでその際はまたせぎやまホールに起こし下さい。
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2012年11月1日(木)
 
10月14日に今年で3回目となった舞台ボランティア「夢舞台」の発表会「バラエティーコンサート」が開催されました。
夢舞台の発表会ということでこの公演は音響照明舞台とすべて夢舞台にておこなわれております。
また、文化会館で行われているカラオケ大会などでは照明を夢舞台が受け持っていることが多く、お客さんや出演者から好評を得ております。
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まず最初は、夢舞台の発起人でもあり、座長の宇利 和也さんのあいさつにより舞台が始まりました。
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このコンサートに出演していただいたのは「カプリスト」「わがらーず」「尾鷲演歌楽団」の3バンド
「カプリスト」はアルトサックスとピアノによるデュオです。最近、色々なところで演奏されているのを見かけますので皆さんも見たことがあったかもしれませんね。
この日の演目に「本日限りのスペシャルメドレー」というものがありました。これがその内容です。
・You'd be so nice to come home to
・名探偵コナンよりメインテーマ
・ブギ・ウギ
・TAKUMI−匠−
・威風堂々
この5曲。みなさん何か気づいたでしょうか?
この5曲の頭文字を並べると・・・
「You'd(ユ)」「名(メ)」「ブギ(ブ)」「TA(タ)」「威(イ)」
そう!「夢舞台」となっているんです!!
恥ずかしながら当日のMCでそれを聞くまでまったく気づきませんでした。
夢舞台の発表会ということでわざわざ考えていただいた本当に「本日限りのスペシャルメドレー」素晴らしかったです。
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「わがらーず」は新宮市で結成された4人組のバンドです。去年の夢舞台の発表会の際、連絡を頂いて是非出演したいということで今回、声をかけさせていただき出演という形になりました。
皆さん紀宝町にお住まいということですが、メンバーの1人が尾鷲出身だそうで尾鷲にちなんだ曲(オリジナル)を演奏されていました。
その中でも「VIVA!松の湯讃歌」という曲は尾鷲に最近まであった銭湯「松の湯」を歌った曲。聞いていると小さい頃何度と行ったあの銭湯が思い出されました。懐かしいですね。
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「尾鷲演歌楽団」は・・・もう説明不要かもしれませんね。みなさんおなじみの演歌バンドです。
今回も「歌声喫茶」をイメージにお客さんとみんなで歌うコンサート。前回行って好評だった客席の壁の歌詞も今回も映し出され、さらに今回は昭和30年代浪漫座界隈を思い出してもらおうと、アコーディオンとギターが客席まで降りて“流し”の演奏を行ったりしていました。
会場に来ていた皆さんも知っている歌ばかり。しかも歌詞まで出ているのでいろいろなところから歌声が聞こえていました。
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最後は尾鷲演歌楽団さんの提案で出演者全員でロビーでお見送りです。
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さて今回の主役である夢舞台ですが、舞台、照明、音響に少しでも興味がある方を随時募集しています。
まったくの未経験者でもOKです。興味があって見学だけでもというのでもOKです。
希望者がいれば講習会も開きます。
普段客席からは見ることの出来ない舞台の裏側に興味がある方は是非下記までご連絡下さい。
夢舞台事務局(尾鷲市民文化会館内)
TEL 0597−23−3000
FAX 0597−23−3300
Mail segiyama1993-2@zb@ztv.ne.jp
 
 
 
 
9月23日(日)
せぎやま倶楽部ダンスの部発表会「秋の舞」を開催しました。
今まで、せぎやま倶楽部は「洋楽の部」と「邦楽の部」の二つでしたが、今回新たに「ダンスの部」がくわわりました。
今回の出演は、フラダンスの「フラサロン・プルメリア」、「ラウヴェヒフラ」
社交ダンスの「ダンススポーツ」、「尾鷲社交ダンス研究会」
太極拳の「太極拳サークル」、モダンバレエの「ダンスグループゆや」の6団体のみなさんです。
ではご覧ください。
フラサロン・プルメリア
0737 0737
0748 0752
0760 0763
0768 0773
ダンススポーツ
0777 0784
0786 0787
0794
太極拳サークル
0796 0798
0800 0802
0804 0805
0807
ラウヴェヒフラ
0810 0819
0822 0827
0828 0837
0852 0854
尾鷲社交ダンス研究会
0872 0885
0888 0901
0904 0907
0908
ダンスグループゆや
0910 0915
0924 0926
0937 0973
0995 1012
フラダンスの方々はスカートの揺れがピッタリ!!
社交ダンスの方は二人の息がピッタリ!!
太極拳はゆっくりとした動きの中にも力強さが!!
ゆやは若い躍動感が!!
みなさんそれぞれに、 『 優雅 』 でした。
せぎやま倶楽部のステージは各団体さんが力を合わせて一つの番組を創っていきます。
ですから、出演者の「私達だけ観にきて〜」とか、お客さんの「出番は何時〜?」とかはありません!
みんなで一つの発表会です。(^^)
それがせぎやま倶楽部の良いところであり、せぎやま倶楽部の形です。
次回も皆さんの協力をどうぞヨロシクお願いいたします。
ありがとうございました。
 
 
 
 
2012年7月24日
 
6月30日 ♪新宿ジャズフェスティバル〜夏の楽しいジャズ祭り〜♪ を開催いたしました。
今回で6回目の開催。今や夏の恒例行事となりました。
今年も夏がきたんだな〜と実感するイベントです。
 
紀北地区では、せぎやまホール以外でも公民館やライブハウスなど、いろいろな所で開催されています。
それぞれの会場に、その会場独特の良さがあると思うのですが、
せぎやまホールでは、プロの方にお願いして音響、照明に力を入れています。
その違いなども楽しんでいただければと思います。
 
〜オープニング〜
トランペット奏者菅野敦史さんの「尾鷲節」でジャズフェスティバル幕開けです。
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MCは総勢25名のミュージシャンとダンサー、スタッフを率いる「大将」こと永谷正嗣氏
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〜高橋三雄クインテット〜
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♪the shadow of your smile♪ 
♪Cornet Chop Suey♪など
 
〜ボーカル 〜
       タミー             ブル松原
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〜大西美代子バンジョークリッパーズ〜
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軽快なジャズで会場も一緒に盛り上がりました。
♪エンターティナー♪  など
 
〜ファントゥスウィング〜
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軽快なダンスで会場を盛り上げてくれました。
 
〜小林 創 ピアノソロ〜
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♪You are my sunshine♪ など
 
〜下間 哲 「哲楽団」〜
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♪セントルイス・ブルース♪
♪Bittersweet Samba♪  など
 
〜古川奈都子ソウルフードカフェ〜
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♪セントジェームズ病院♪
♪ダニーボーイ♪   など
 
〜エンディング〜
出演者全員で ♪聖者の行進♪
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こちらも恒例になりました、演奏者による楽しい嬉しい♪お見送り。
楽しい時間を最後までみなさんと一緒に、との思いですね。
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今年はお客様にアンケートをお願いしたところ、
 
 ・素敵なトランペットの音色心に染み渡りました。
 ・楽しかったです。応援してます又来てください。
 ・毎年お願いします。
などの意見がたくさんありました。
みなさまがこの新宿ジャズフェスティバルを楽しみにしてくれているのが
よくわかり、とても嬉しく思います。
来年度もまた企画したいと思っておりますが、
みなさまの要望をできるだけ取り入れていきたいと思います。
「こんな曲を演奏してほしい」がありましたら、ぜひ当HPの御意見箱へ!
 
 
 
 
2012年6月30日
 
6月9日AIさんのINDPENDENTツアーコンサートがありました。
でわ、まずはセットリストから紹介いたします。
1. Indpendent Woman
2. Dance Together
3.Tf
4. E.O
5. Beyond Your Dream/ユメノムコウ
6.W/u
7. FUTURISTIC LOVER
8. PLAYBOY/Band Intro
〜MC〜
9. Medley
・ Human Nature
・ I’m Every Woman
・ Billy Jean
・ I Have Nothing
・ I Just Can’t Stop Loving You
10. Letter In The Sky
11. Beautiful Things/ウツクシキモノ
12. For My Sister
13. Story
14. My Friend
15. Unbalance/アンバランス
16. YOU ARE MY STAR
17. One Love
〜MC〜
18. Happiness/ハピネス
〜アンコール〜
1. Wavin’Flag
〜MC〜
2. FAKE
3. Still
4. I’ll Remenber You
5. Life
〜MC〜
6. Beautiful Life
7. I Wanna Know
AI
オープニング〜パワフルな歌声とアーミーファッションで登場!!
息ぴったりのバックダンサーとのダンスで、1曲目から会場総立ち最高のヴォルテージでの幕あけ。
コーラス、ダンサー、バックバンドの構成で、アルバムを中心に、AIさんが尊敬しているという
マイケル・ジャクソンや、ホイットニー・ヒューストンの曲を交えながら、どんどん進んでいきました。
そして、映画 「ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵」の、エンディングテーマとして書かれた曲
Beautiful Things/ウツクシキモノでは、衣装を変えボーイッシュなイメージから一変スカートに
チェンジ。普段のイメージとは違うAIさんが登場。 美しい歌声と異国の衣装を身にまとい
不思議な雰囲気に飲み込まれていきました。
途中のMCで、「今日は、来てよかった! みんな来てくれなかったらどうしようって、心配してた。」 
っと、もらす場面も。。。
しかし、会場は凄い熱気と超満員!!  そりゃそうですよ。
みなさん、待ちに待った日でしたから。
思い返せば、発売日が決まってから私たち職員も、完売するだろうかと不安な日々を過ごして
いました。そして、迎えた発売初日、1時間程でSOLD OUT☆
一同、ホッ。。としたぁ。っと喜んだものです。
さて、話しは戻りまして、メンバー紹介 代表曲のSTORY ハピネスと圧巻の歌声と共に時間が
過ぎていき、とうとうアンコールまできてしまいました。
しかし、AIさんも会場もまだまだ元気いっぱい。そして、全員が歌い、踊りアンコール7曲を歌い
切り熱いステージが幕を閉じたのでした。
さて、8月には親子劇場と題して【名探偵コナン―11人目のストライカー】を、上映いたします。
夏休み特別企画の為、なんと前売、当日、子供も大人も500円!!
こちらも、是非お越しください。 ご来場お持ちしております。
 
 
 
 
2012年4月24日
 
3月18日(日)
せぎやま倶楽部の発表会「春がきた」を開催しました。
今回は邦楽の発表会で、『紀北大正琴愛好会』(大正琴)、『詩吟興川流詩吟興道館尾鷲支部』(詩吟)、『鷲栄会』(民謡、三味線)、    『関西詩吟文化協会正州会尾鷲支部』(詩吟)、『春海会』(筝、三弦)のみなさんに出演していただきました。
 
せぎやま倶楽部の発表会は、みんなで協力してつくっていく発表会です。
舞台設営などは夢舞台さんにお願いしますが、その他のPR活動、ポスター貼りやチラシでの宣伝などは各出演団体さんが積極的におこなってくれます。
 
今回は出演団体さん150名ほどの方が宣伝活動をお手伝いくださいました。
そして発表会当日も出番以外の時はみなさんでお互いに盛り上げてくださいました。
では写真でご覧ください。
紀北大正琴愛好会
 
 
 
詩吟興川流詩吟興道館尾鷲支部
 
 
 
鷲栄会
 
 
 
関西詩吟文化協会正州会尾鷲支部
 
 
 
春海会
 
 
 
 
 
 
 
2012年3月14日
2月28日(火)尾鷲市教育委員会と日本ドミナンテ交流委員会の共催事業で「ドミナンテ合唱団コンサート」が行われました。
ドミナンテ合唱団というのはフィンランドの合唱団でヘルシンキ大学、元ヘルシンキ工科大学で今はア・アルト工科大学、シベリウス音楽院の学生と卒業生で構成されている合唱団で、フィンランドではとても人気がある合唱団です。
ドミナンテ合唱団が日本に来るのは初めての事で3月に開催される香港音楽祭という有名な音楽祭に、唯一のアマチュア合唱団として招かれたことから同じアジアである日本に訪ねてみよう。ということになり日本に来たそうです。
今回のコンサートはフィンランドの民族音楽を中心にピアノ伴奏のない無伴奏合唱(アカペラ)でお送りされました。
このコンサートの観客の大半は招待の学生達でしたが、フィンランドの合唱団。さらにフィンランドの民族音楽という始めてふれるであろう音楽にどのような感想を持ったのでしょうか?
見終わった学生たちの感想も聞いてみたかったですね。
では、毎度おなじみでしょうがコンサートの模様を写真にてふりかえってみましょう。
まずはリハーサルです。
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そして本番です。
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このコンサートは先にも書きましたが、観客の大半が招待の学生達でした。
そして残った席を一般開放したのですが、その整理券が配布した日の開始たった30分でなくなりました。
ここ東紀州地区ではコーラスの団体がたくさんありますからこういった合唱団のコンサートは人気があるのかもしれませんね。
 
 
 
 
2011年11月3日 曇 
10月16日(日)
せぎやまホールの舞台スタッフ「夢舞台」の発表会として
おんじゃん対抗バンド合戦「懐かしの歌声喫茶」を開催いたしました。
今回は『柏木章カルテット』(映画音楽)、『M'Sフォース』(ジャズ)、『尾鷲演歌楽団』(演歌)の皆さんにご協力いただき舞台を作りました。
 
まずは仕込みから
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パーライト君達
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マイク君達
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吊物もみじ制作中〜。
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ではリハーサル風景をどうぞ
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 リハーサル終了〜いよいよ本番です。
 
☆柏木章カルテット
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☆M'Sフォース
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☆尾鷲演歌楽団
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今回初めて 舞台下手(客席から見て左)の壁に歌詞を出して皆さんで歌えるよう試みました。
 
音響卓
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終演で〜す。
バンドのメンバーさん、夢舞台の皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。
 
 
   後日、いろんな方から感想をいただきました。
     もっと回数をふやしてほしい、
      演歌が良かった、
       イタリアの映画音楽(アモーレミヨ?)をやってほしい、
        荒城の月をやってほしい・・・などなど
 
   お客さんはいろいろ期待しているようです。
       次回はどんな舞台になるでしょうか、おたのしみに〜 ^o^
 
 
 
 
2011年10月1日 晴れ
9月25日(日)「八代亜紀ハートフルコンサート」を開催いたしました。
ハートフルコンサート の題名どおり、心のこもった温かいコンサートでした。
女性演歌歌手の中ではレコード・CDの総売上枚数がトップの八代亜紀さん。
画家としてもフランスの「ル・サロン」展に5年連続入選し
日本の芸能人として初の正会員になるなど活躍しています。
今回のコンサートは、歌手と画家、両方の八代亜紀さんを見せていただけました。
コンサート前、舞台に上がって作品を間近で見ることができました。
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本番前の舞台にお客様を上げることは、本当に珍しいです。
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歌の合間のトークがとても温かくて、ジーンときました。
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お客様との掛け合いも。
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歌で感動を。
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とても良いコンサートだったと思います。
最後
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照明の綺麗さにも感動。
当日の朝、尾鷲では警報が出るほどの大雨。
問合せの電話もたくさんありました。
その対応や、雨漏りの処理などで職員全員大慌て。
(会場や舞台の準備もありますし)
幸い、午前中の早いうちに小雨になってくれたので
無事に本番を迎えることができました。
震災や先日の台風の事を思うと、無事に開催できた事に感謝しないといけませんね。
そんな天気が心配な中、来場していただいたお客様、
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
2011年7月28日 晴
7月9日 毎年、恒例になりました 新宿ジャズフェスティバル
「夏の楽しいジャズ祭り」が開催されました。
ジャズコンサートですが、演奏される方はもちろんですが、せぎやまホールは音響、照明、舞台もがんばっています。
照明ですが、ムービングライト(自動で動くライト)。そして今年初!!LEDライトも登場しました。
私もはじめて見ましたが、このLEDライト色がと〜っても綺麗なんですよ! 是非なまで見ていただきたいですね。
まずはリハーサル。
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そして開場です。慌てる方もいますが、どうぞコケンように!
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皆から大将と呼ばれている永谷さんです。今回は永谷さんのバンド「 DORA 」の出演はありませんでしたので、
永谷さんのサックスが聞けなかったのはチョット残念でした。
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「古川奈津子とソウルフードカフェ」「下間哲の哲楽団」「田辺信男とクインテッド」「大西美代子とバンジョークリッパーズ」そしてボーカル総勢23名の本番をごらんください。
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最後はみんなで記念撮影。!
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今年は尾鷲近隣の数ヶ所でライブがありましたので、はじめはお客さんの入りが心配でした。
でも永谷さん他、皆さんのおかげで去年にも増してたくさんの方にご来場していただきました。ありがとうございました。
来年もまた、「夏の楽しいジャズ祭り!」を企画したいと思いますので、皆様よろしくお願いします。
 
 
 
 
2011年4月5日 晴
去る3月19日、せぎやま倶楽部発表会が開催されました。
当初、催物名を「春がきた」としていましたが、東北に大震災があったことから「せぎやま倶楽部 東日本がんばれコンサート」とタイトルと趣旨を変えました。
入場に関しては整理券の配布でしたので、チケットの収入があるわけでもなく義援金を募ることで被災地への支援をさせていただこうということになりました。
世の中が自粛ムードの中、中止にするという意見も出ましたが、アマチュアながら舞台に立てる人がいる、そして人を集めることができる、そういった中どうやって被災地の支援をさせていただくのかを考えた場合、答えは自然と出てきました。
 
コンサートの趣旨を聞き、市長さんも駆けつけてくれました。募金のお手伝いまでしてくださいました。
 
コンサートは、副市長でもある文化振興会理事長の挨拶から始まりました。
副市長
あとは、皆さんの練習の成果を存分に出していただくだけです。
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2011年1月21日
12月19日(日)舞台スタッフ初心者講習終了イベントとして、
「おんじゃんのクリスマス」コンサートが開催されました。
 
せぎやまホールには、イベントのお手伝いをしてくれる「夢舞台」という舞台スタッフボランティアがいますが、
今回新たに初心者を募集し、その終了イベントとしてコンサートを企画しました。
もちろん、舞台、照明、音響をすべて夢舞台の手作りで行います。
 
まずは仕込みの様子からご覧下さい。(舞台では準備のことを「仕込み」と言います。)
照明バトンにスポットを吊りこみます。
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音響さんです。今回はバンドコンサートなので、会館の機材フル出動です。
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舞台さんです。
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舞台さん作「手作りヤシの木」。
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照明シュート。
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出演者の方とバンド位置など確認。
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いよいよ音出しからリハーサルです。
こうして書くと簡単に思われますが、ここにくるまでが、大変です。
何回もの綿密な打ち合わせ、そして舞台、照明、音響の仕込み図制作などなど〜。
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孤独?!な、音響さん。。
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すもーくモクモク & 綱元のしるし!下ろすバトンをまちがわないように。
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ここにもいました孤独?なピンさん。
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リハーサル。
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出演は、「ブルーハワイアンズ」(ハワイアン)、「柏木章カルテット」(映画音楽)、「グランドボーイズ」(ベンチャーズ)です。
では、本番スタートです!!
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最後は3バンドの合同演奏で、、
コンサート終了後は出演者の皆さんがお客さんをお見送りしました。
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スタッフのみなさん出演者のみなさん、お疲れ様でした。。
また、次回も企画できれば、と思います。。お楽しみに!!
 
 
 
2010年12月25日 晴
11月23日(祝)「清水ミチコ トーク&ライブ」を開催いたしました。
開演5分前の予鈴が鳴ると客席から「キャ〜ッ」と大きな歓声が!
こんなことは初めてで、職員のテンションも一気に上がりました。
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清水ミチコさん登場
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MCの方との楽しいトークから始まりました
尾鷲の事を事前に調べてくれていて、尾鷲ネタのトーク。
マイ箸運動の話しや、あるあるネタでみんなが一緒に笑える内容の話しで会場は大盛り上がり。
本当に楽しいトークでした。
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次はピアノ弾き語りコーナーです。
ピアノを演奏しながらいろんな方のものまねをしていきます。
ものまねはもちろん似ていて面白いのですが、それ以上にピアノ演奏がとても上手なことに感動してしまいました。
ユーミンのものまねで「ノーサイド」の弾き語りが始まったときには、もう鳥肌もの。
あまりにも似ていて本人と錯覚してしまいそうなほどで、あやうく泣きそうになってしまいました。
(実際、涙を流されていたお客様もいたようです。)
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ピアノを褒めてくれました。
「このピアノがね〜、いい音するんですよ〜」と。
当会館自慢のCFV−Sです。嬉しい〜。
そのあと
「まっ みなさんの税金で買われたものだと思いますけどね」
オチ付きです。会場(爆笑)
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じゃんけんコーナーで清水さんからプレゼントもありました。
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そのあとは、映像を使った顔真似コーナーやドラマの効果音コーナーなどとにかく楽しく笑わせてくれます。最後は年代別のメドレー。70年代アイドルから現代までのものまねで、いったいどれだけのレパートリーがあるのでしょうか。
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会場との掛け合いが多く、清水さんをとても近くに感じられるライブで、見に来ていただいたお客様全員が楽しめる内容であったと思います。
最後に、
許可を得られたところだけ写真撮影及び掲載させていただきましたが、カメラマンは、当財団、運営委員長でもある I氏。
いつもすばらしい写真を提供して頂きありがとうございます。
 
 
 
2010年10月14日 晴
9月11日(土)に新宿ジャズフェスティバル「秋も楽しいジャズ祭り」が開催されました。
今年は、スケジュールの都合で9月に開催となったのでタイトルも“秋も”楽しいジャズ祭りという名前になりました。
今年も写真でお祭りを振り返ろうと思います。
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お馴染み、海山出身で新宿ジャズフェスティバルの発案発起人永谷正嗣さん。
メンバーからは親しみも込めて「大将」と呼ばれているナイスミドル。
まずはリハーサル風景から。
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舞台上からの白くて明るい照明は「ムービングライト」と呼ばれる照明です。
この照明は優れもので舞台から離れた調光室から自由自在に動かせることが出来る照明です。
また、色や形も自由に変えることが出来るんですよ。
もちろんこれらの機材は文化会館にはありません。
このジャズ祭りは松阪の「アクティブ」という業者さんに舞台、照明、音響とすべてを頼んでいます。
このムービング、一度操作してみたいなと思いながらいつも見ています。
また、音響もさすがプロの仕事。すばらしい音を届けてくれます。
話は離れていきましたが、リハも終わって客入れになります。
受付は文化会館の職員と運営委員や理事の方にも手伝ってもらい受付をしています。
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そして本番直前舞台袖で出番に備える永谷さん。
背中から気合が感じられますね。
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最初のバンドは大将永谷さん率いる「DORA」です。
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そして、この方々ももうお馴染みですね。「ファントゥスウィング」のお二人。今年も舞台や客席で皆さんを盛り上げていました。
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続いて「高橋三雄クインテット」ゲストの海村豊さんとみごとなクラリネットの掛け合いを見せてくれました。
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今年はチューバも加えてパワーアップした「大西美代子&バンジョー兄弟」
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体調不良が心配されましたが今年も見事なピアノを披露してくれた「小林創」
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続いてボーカルセッション。今年はタミーさんとブル松原さんに加えて新たに池田なみさんが加わりました。
池田さんは以前小ホールでこのジャズを行った時にも出演を予定していたのですが、直前の体調不良により出演が急遽キャンセルになり、今回はリベンジ!と見事なゴスペルを聞かせてくれました。
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そして今年は映画音楽のメドレーも披露してくれた「哲楽団」
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最後はお待ちかねの「Soul Food Cafe」古川さんとタミーさんはこの夏に尾鷲に遊びに来たときに万助屋さんで大漁旗を作ってもらったそうでそれを披露していました。旗には古川さんが愛する「ニューオリンズ」の名前も入っており、次にニューオリンズに行く時は必ずもって行くと言っていました。
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アンコールということで今度は全員で「聖者の行進」を披露。客席からロビーに行進して行き、お客さんを見送っていました。
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今年で4回目のこのジャズ祭り。
 
文化会館に来館してくれるお客様の中にも
“今年もジャズあるんかな?”
とか
“今年も小林創のソロはあるんかい?”
などと言ってくれる方もいました。尾鷲にもジャズが馴染んできたでしょうかね?
 
 
 
 
2010年3月28日 晴 
去る3月22日『せぎやま倶楽部邦楽発表会「春がきた」』が開催されました。
琴・三味線・詩吟・大正琴など日本を代表する文化の発表会です。
せぎやま倶楽部の発表会は年2回。同じ人たちの発表はありませんが、1回目は写真展という形で発表がありました。写真展は小ホールで行われ、大ホールを使う発表会は邦楽、洋楽1年ごとに開催されます。
昨年は洋楽でしたので、今年は邦楽になりました。せぎやま倶楽部の参加団体も年々増え、大ホールの催し物も年2回にしないといけないかもしれません。
 
さて、今年は上でも記したように邦楽発表会でした。今回の舞台も、各団体の力が入った舞台でした。一部、写真でご紹介します。
邦楽1  邦楽2
邦楽3  邦楽4
 
普段聴く機会が少ない和の楽器の音色(ねいろ)に会場もうっとりと聴いていました。
そう考えていくと、この「せぎやま倶楽部発表会」というのは貴重な場かもしれません。
例えば和琴。テレビなどでは聴く機会があってもなかなか生で聴く機会は少ないと思います。しかもそれが、何台もの合奏になるとほぼ聴く機会はないのではないでしょうか。
ご来場できなかった方々も、入場無料ですし、是非来年度はご来場ください。
 
 
 
 
 
 
11月29日 和太鼓集団 「 志多ら 」 の共催公演がありました。
 
「 悠久の道 」と題した 結成20周年ツアーです。
 
せぎやまホールで太鼓などの催しをビデオで撮ったものを後で観たりしますが
どうしても太鼓の音が「トコトコ、トントン」としか聞こえません(−−)
他の催しもそうですが、やっぱり和太鼓は ライブが一番好いです。
あの「ドォ〜ン!」と、空気を震わし腹に響く音は何とも言えず、私は大好きです。
 
さて、本番は、太鼓だけではなく、笛、三味線、筝など色々楽しませてくれました。
でもなんといっても、太鼓が素晴らしかったです。
凄い稽古を重ねてきたんでしょう。これはどんな表現をしても伝わらないと思いますので
やっぱり 生を観てください。
 
メンバーの方も話していましたが、結成20年ですが、初めはうまくいかなかったそうです
7年ほど前に転機がおとずれ、軌道に乗り始めたのは、ほんの数年前からだそうです。
私はその話を聞き感動しました。
「継続は力なり!」です。
目標を持ち、一つのことに打ち込んでいく。口で言うのは簡単ですが、
なかなか出来ないことだと思います。 素晴らしいです。
色々なことがあり、その結果に今があるのだと思います。
 
公演をとおして思ったことですが、
稽古が大事なことはもちろんですが、みんなの「気」が大切なのではないかと思いました。
 
私の勝手な感想ですが(^^)
リーダーのチャボさん・・・・・「 女 長渕 剛 」 みたいだ m(_ _)m
うちのカメラマンが撮ってくれた写真を載せさせてもらいます。
何百枚?も撮ってくれた中の数枚です。普段は見れないリハーサル風景など〜〜
志多ら1  志多ら2
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志多ら5  志多ら6
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2009年10月2日 雨
8月23日(日)
平成21年度みえ文化芸術祭・第15回みえ県民文化祭の地域自主プログラム部門『大正琴フェスティバルinおわせ』が開催されました。
出演者236人と約400人の方にご来場いただき、盛大なイベントになりました。
出演されたのは県内各地の大正琴グループ8組と講師のグループ5組です。
 
第1部は一般会員による演奏でした。
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小学生から80歳代の方がいるグループもありました。
こんなにも幅広い年齢層の方が息もぴったりに一つの音楽を作り上げているのはとても感動いたしました。
 
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衣装もみなさんおそろいで凝っておられます。
 
第2部は講師演奏でした。
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「さすが先生!!」  です。 
それぞれのパートがあり、少人数での演奏とは思えない迫力でした。
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さまざまなジャンルの曲を演奏され、美しい音色で観客を魅了していました。
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社交ダンスも2組出演してくださり、会場を盛り上げていただきました。
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尾鷲出身のお二人。 プロのダンサーとして活躍されています。軽やかで華麗なダンスに感激です。
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観客の皆様には約3時間半、たっぷりと大正琴を堪能していただきました。
 
 
 
 
2009年9月17日 曇
8月9日 「おんじゃん対抗バンド合戦 ・ おんじゃんの夕涼み」がありました。
当日は嵐のような天気でしたが、約400人のお客さんが来てくれました。
はじまるまで、お客さんから「こんな日でもコンサートはあるんですか?」と何本も問い合わせの電話がありました。
天気が好ければもっとたくさんのお客さんに楽しんでいただけたと思います。
 
バンドのメンバーの方達はコンサートが決まってからすごい練習量をこなしてきたようです。
本番の数日前からも もう楽器が持てないくらい練習をしていました。
 
今回は、舞台、音響、照明全てを夢舞台と会館スタッフに任せていただきましたので、バンドメンバー同様スタッフも気合がはいっていました。
 
では、コンサートの模様を少し写真で紹介したいと思います。
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スモークマシンとそのスモークをたいて照明の調整です。
 
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音響卓と我が会館の音響さんです。
後姿に気合が感じられます?!
 
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リハーサルです。
 
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本番です。
 
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ダンスも素敵でした。
 
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合同演奏も決まってましたよ!!
 
みなさん本当に一生懸命やってくれました。(^^)
おつかれさまでした。
 
 
 
2009年8月26日 曇
7月24日長引いた梅雨の晴れ間に毎年恒例の新宿ジャズフェスティバル〜夏の楽しいジャズ祭〜が開催されました。
今年で3年目ということで顔馴染みの方々が夏の尾鷲を元気にするためにはるばる新宿からやってきました。
今年は新しく大西美代子&バンジョー兄弟というバンジョー3人組のバンドも加わり舞台を盛り上げてくれました。
 
今回は来られなかった方々にも雰囲気を感じてもらうと
そして来て頂いた方々にはあの熱狂をもう一度感じてもらおうと
写真でジャズ祭を振り返ろうと思います。
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オープニングは今年も尾鷲節JAZZアレンジです。
ジャズに和太鼓もなかなかいいものですね。
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そして新宿トラッドジャズの発案発起人、永谷正嗣(写真下)率いる「DORA」です。
ここではタミー&山下のお二人もボーカルとして参加していました。
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続いてアルトサックスの高橋三雄率いるクインテット「高橋三雄クインテット」
映画「カサブランカ」で有名なジャズのスタンダードナンバー「As Time Goes By」などを渋く聴かせていました。
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続いて初参加「大西美代子&バンジョー兄弟」
皆さんが聞いたことあるような有名な曲をバンジョーの陽気な音色を聴かせてくれました。
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続いて毎年恒例になった小林創によるピアノソロ
見事なテクニックで「Take Me Out To The Ball Game」を披露してくれました。
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続いて、ボーカルタイム。
ブル松原(写真下)は客席に降りていき客席を沸かせていました。
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続いて「古川奈津子Soul Food Cafe」
古川奈津子のピアノボーカルでノリノリのニューオリンズサウンドを届けてくれました。
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そして出演者に負けないくらい会場を沸かせていたファントゥスウィングのお二人
舞台から花道、客席と様々な場所で盛り上げてくれました。
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最後は出演者全員での演奏。
そして「聖者の行進」に合わせて客席へ。
そしてロビーでお見送り。
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最後は出演者皆さんでの記念撮影です。
 
最初から最後までほんとうに楽しいステージとなりました。
今年から新たに熊野市でも演奏を行われたようで
この一週間、東紀州はジャズ一色になりましたね。
 
来年はどんなステージになるのか楽しみです。
 
 
 
 
2009年4月26日 晴
昨日25日、ハルパブリッシングの方から、伊勢正三LIVEの写真を送っていただきました。お約束どおりUPさせていただきます。
 
すごい照明ですね。せぎやまホールでないみたい。
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ファンの人にはたまらない正やんのアップ。私は握手をしていただいた時に、50cm位の距離で見ましたよ。
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町支さんとのツーショット。
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ギターと会話しているかのような正やん。
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マイクスタンドに挟んであるピック。ほしかったな〜。
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ハルパブリッシングの皆様、ありがとうございました。
 
 
2009年4月7日 晴
4月5日(日)伊勢正三LIVE2009「風ひとり旅」が開催されました。
せぎやまホールでのコンサートは「熊野灘編」の最終を飾るものでした。しかし、「風ひとり旅」はまだまだ続くようです。
そこで、コンサートの模様をお話しすると、俗に言う「ネタばれ」になってしまうので、ここではリハーサルの模様や楽屋での様子をお話したいと思います。
一言で言うと正やん(伊勢さん)は、ものすごく良い方でした。以前グループを組んでいた「かぐや姫」では、こうせつさんとパンダさんのおしゃべりのイメージが強く、正やんは「無口」のイメージでした。ところが楽屋にご挨拶に行くと全然そんなことはなく、この「尾鷲」を選んでくれた理由を丁寧に説明してくれて気軽に握手までしてくれました。
 
ファンである私は伊勢正三さんのことを昔から「正やん」と言っていましたが、お仕事では「伊勢さん」と呼びます。関係者の方に「伊勢さんは・・・」と言う度に「カッコイイ」と酔いしれていました。
 
コンサートが終わりお帰りになる際も、私が「ありがとうございました」と頭を下げると正やんの方から手を差し伸べ握手をしてくれました。感激です。
 
それから「風」のもう一人、大久保さんが出演できなかったためギターリストとして、町支さんが出演してくれました。町支さんは、浜田省吾さんのツアーなどに参加しているギターリストです。浜田省吾さんや伊勢正三さんから「町支さん無くして・・・」と言われています。
その町支さんがまた良い人。気さくで私たちやアルバイトの人にも話しかけてくれました。それがひとたびステージに立つとアーティストに変わります。素人の私が言うのもなんですが・・・素晴らしかった。
 
このコンサートを開催した上で忘れてはいけないのがファンの皆様。正やんが会場入りする時間、またあとにする時間、ホール裏口にファンの方々が殺到していました。「正や〜ん」の声援に正やんが手を振ると拍手がおこりました。握手をしてもらったファンの方は、もう言葉が出ませんでした。
そしてこのコンサートのポスターは上質で雨風にも強く、貼り替えをしなくて言い分少し余っていました(振興会ではポスターを貼れる場所が決まっているのも余った理由ですが)。ですので余ったポスターをファンの皆様にプレゼントさせていただいたのですが、そのことが口コミで広がりポスターを取りにみえるファンがあとを絶ちませんでした。そしてポスターを手にした皆さん幸せそうなお顔をしていました。正やんの顔が写っているわけでもないポスターですが記念なんでしょう。
 
今回の事業では、共催をしてくださったハルパブリッシングの方々、お手伝いをしてくださったサンデーフォークの方々、皆さん紳士的でとても気持ちよくお仕事ができました。
そして、ハルパブリッシングの方が撮っていた写真、当館の職員が「その写真を頂けませんか?」とお願いしてみると、快諾してくれた上ホームページへの掲載も許可してくださいました。写真データが届くまで皆さんお待ちください。
 
最後にこのコンサートに携わった方々に御礼を申し上げます。
 
 
 
 
4月1日 晴
3月15日 せぎやま倶楽部の「春がきた」コンサートが行われました。
このコンサートは平成6年から続いています。
ここでせぎやま倶楽部のことを少し紹介させていただきますと
せぎやま倶楽部はコーラス、ピアノ、ダンス等の洋楽と、
琴、三味線等の邦楽、写真や絵画など46団体個人からなっています。
せぎやま倶楽部の発表会は出演者はもちろんですが、
表方の運営委員の方や裏方の夢舞台さんの協力のもと皆の手作りで行われています。
一つの催し物に半年、一年以上も前から練習や打ち合わせをやっています。
皆さんそれぞれ仕事が終わってから協力していただいていますので、ほんとに頭の下がる思いです。
さて、今回のコンサートですが、 12団体個人が出演されました。
12チームの出演となると、各出演者の出演時間が10分程度と非常に少なくなってしまいます。
せっかく一生懸命練習しているのに出演時間が短いと申し訳なく思います。
タイムスケジュール、演目等今後の課題です。
本番は、コーラス、ピアノの方達は素晴らしい声と演奏をきかせてくれました。
それに今回初めてフラダンスのチームの参加もありました。
フラダンスは衣装がとても綺麗で踊りがピッタリとあっていて、とても優雅で、
おだやか〜な気持ちにさせてくれました。
その演出の手作りの椰子の木、そのバックの影もとても「ハワイ」で好かったです。
 
 
 
 
10月8日 晴
9月7日まだまだ暑さの厳しい夏の日曜日に一昨年も行った「よしもとデリバリーシアター」が開催されました。
今年も、TVでもおなじみの芸人さん達が尾鷲にやってくるということで沢山のお客さんがここ、せぎやまホールに足を運んでくださいました。
ライブはというとさすがに名前が売れている芸人さん。集まった会場の皆さんを笑いの渦に巻き込んでいました。
 
今回は大阪で活躍されている芸人さんと、東京で活躍されている芸人さんに来ていただいたわけですが
みなさんネタにはされていましたがやはり移動時間の長さが気になったようです。
 
山崎邦正さんにいたっては東京から新幹線でいったん大阪に行き、そこから車で尾鷲に来られたらしくほんとに長かったと言っていました。
 
今年度末には紀勢インターも完成しますが尾鷲までの開通はまだまだ先とのこと。
尾鷲まで高速道路が延びれば交通の便も良くなり、こういった移動距離に悩まされることも軽減するかと思うのですが…
 
それでも長旅の後、すぐに本番とハードなスケジュールでしたが
皆さん帰られる時、楽屋口で待っていたお客さん達の握手に快く応えており、バスに乗り込んだ後も手を振ってありがとうと言いながら帰っていかれました。
舞台裏ではバタバタしており、私もあまりゆっくり観ることはできなかったのですが
それでも、随所随所に聞こえてくるネタで沢山、笑わせてもらいました。
やはり、生のコント・漫才の迫力はすごくテレビとは非にならないほどでした。
 
こういったお笑いライブを行うと、世代を問わず色々な方々が観に来てくれます。
今後、「お笑い」の催し物は出来たら定期的に行っていきたいと思っています。
 
ですので、またお笑いライブを行うときは皆さん、是非笑いにせぎやまホールにお越しください。
 
 
 
 
7月29日 曇
7月26日 新宿ジャズフェスティバル「夏の楽しいジャズ祭り」が開催されました。
この催し物は、昨年に引き続いての企画です。今年は、前日にお隣の町「海山」で開催されたことや紀伊長島の灯ろう祭と重なったことでお客様の入りを心配していました。
しかしそんな心配もどこ吹く風とばかりに、たくさんの方々に足を運んでいただきました。
開催が決定してから、この催し物の代表でもある永谷さんの同級生という方が、多くのチケットを捌いてくれました。失礼ではありますが、永谷さんのお年で同級生が動いてくれるという人徳、感服です。
 
そして内容はというと、昔ジャズをやっていた私にとっては偏った見方になってしまうかもしれませんが、とても良かったです。
何百人も集まってくれたお客様全てがジャズに詳しいわけではありません。その中で「A列車で行こう」や「鈴かげの径」「テネシーワルツ」などは非常に嬉しい選曲ではないでしょうか。
夏の夜に、現実を忘れられるほんの一時でした。
 
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4月27日 晴
★写真展を開催しています★
4月23日〜4月29日(※28日は休館日)
第11回せぎやま倶楽部写真展・第26回全日本写真連盟尾鷲支部写真展、増山たづ子写真展を開催しています。
増山たづ子さんは岐阜県の徳山ダムの湖底に沈んだ旧徳山村の写真を撮り続けた方です。
ダム建設のため村が丸ごと水没すると決まった直後の1977年秋から30年撮りためたネガは7万枚に及ぶそうです。
そのうち95点を「自然」「暮らし」「子ども」「別れ」とテーマ別に展示しています。
「父ちゃんが帰ってきたら見せないかん」戦争に行った夫が万が一帰ってきても故郷はもうない。せめて写真でみせてやりたい。と撮り続けたそうです。
「増山さんの写真には暗かったり、悲しがったりしている表情の人はいない。
それは増山さんがいつもにこにこしていたから。」
隣家に住んでいた人のお話です。
このお話しのとおり、写真を見ていると増山さんの人柄が本当に伝わってきます。
故郷がダムに沈む。
悲しい現実だけど、写真の中の人はみんな笑っています。
ぜひ多くの方に見ていただいて何かを感じてもらいたいです。
せぎやま倶楽部写真展では地元の祭りや風景等の作品を展示しています。「私たちの祭りの写真」のコーナーでは、ご自身やお知り合いの方が写っている写真、また好きな写真があれば贈呈していただけるそうです。ぜひ足をはこんでみてください。
 
 
 
 
3月23日 曇
3月9日 「MINDLESS JOHN TRIO コンサート」が行われました。
まず、この名前に興味が沸きますよね?MINDLESS JOHN TRIOってどういう意味?って・・・。
辞書やインターネットで意味を調べたりしましたが、結局のところこれという答えは出ておりません・・・。ご本人に聞いてみることができれば良かったのですが、もちろんそんな話をすることはできませんでした。
MINDLESS JOHN TRIOのメンバーは
元ザ・スパイダース 井上堯之さん、
クラリネッティスト 竹内雅一さん、
ピアニスト     松永祐未子さん
の3人です。
綺麗な音楽と楽しいMCで会場を魅了してくれました。
やはり、「愚か者」の演奏のときには特に盛り上がりました。みなさん知っている曲ですが、このメンバーでの演奏で、井上さんが歌われると、とても新鮮に聞こえました。
またアンコールで演奏された「いのちの花」は北京パラリンピックの応援ソングになっているそうです。これからパラリンピックが終わるまでテレビやラジオでよく流れるのではないでしょうか。楽しみです♪
ジャケット
ちなみにこのCDジャケットの絵は加山雄三さんが描かれたものだそうです。ちょっと驚きです。
 
 
 
 
2月3日 雨
去る1月27日、大ホールで「波」さんによるオペラアリアコンサートがありました。
アリアというのは独唱の意味があるらしく、それぞれの演目を1人または2人で熱唱していただきました。
衣装はまさにオペラという出で立ちで、視覚でも楽しめるコンサートになっていました。
 
舞台は、反射板を組むためそんなに凝ったものは出来ません。通常、反射板を組む時は色は点けませんが、今回は色つきの照明を1列だけ反射板の中に入れました。
色の指定は「波」さんから基本的な要望をいただいていました。「何色にしてほしい」と言う表現ではありませんでしたが、「淡い明るい色」というような表現でした。
できるだけ「波」さんの気持ちになって、色を決めようと思っていました。
反射板の時にはあまり使わない、横からの色の照明も使ってみました。
 
コンサートが終わり2日後、反省会が終わった「波」のメンバーの方から『反省会の中で、「照明が上品でよかったよ」という意見がありましたよ』と言っていただきました。
気を使っていただいたのかもしれませんが、うれしい言葉でした。
次回があれば、また一生懸命にやらせてもらいます。
 
 
 
 
2月1日 晴
1月25日 尾鷲 『 市民狂言鑑賞の夕べ 』がありました。
当日は朝からとても寒い日でした。
お昼から職員みんなで舞台仕込をしました。はじめは素舞台(バックは黒幕)の予定でしたが、
あまりにも殺風景と思い「松羽目」を吊ることにしました。
 これがなかなか良かったです。
松羽目
催しがあるときは、できるものは職員で舞台・照明・音響の仕込み本番をします。
今日は和物なので職員の姿は黒装束に雪駄履きです。 いわゆる黒子です。
 
夕方になり出演者「狂言大和座」の方達が到着しました。
主宰の安東さんは、とても物腰がやわらかく素敵な方でした。・・・見習わなくては、
 
さて狂言のほうですが、
能?、狂言?この区別が今日はじめてわかりました(私だけ?)。目からウロコです。
勉強不足でしたぁ〜 能は悲劇、狂言は喜劇だということです。
(私の頭の中には、能も狂言も同じ ♪ビヨ〜 ビヨ〜 ビヨ〜♪?でしたm(_ _)m)
 
内容は昔の言葉で喜劇を演じるものでした。
解説もしてくださり、お客さんとの歌?の演習もありなかなか楽しい時間でした。
狂言というと堅苦しいと思っていたのですが、案外そうでもなかったようです。
 
今回お客さんの入りも少なく演者の方々には大変申し訳なく思いました。
次の機会があればもっとたくさんの方に鑑賞していただけるよう努力したいと思います。
 
 
今まで、あまり馴染みのない狂言ですが、少しだけ身近になったように思いました。
 
 
 
 
8月16日 晴
8月15日「サマー ロック フェスティバル」開催!
昼間は30℃を超える暑い一日となりました。そのまま夜の大ホールも熱いステージを繰り広げてくれる事でしょう。
そして、一方ではスタッフによるステージの準備が始まります。今回のステージはプロの業者さんにお任せしています。文化会館の職員としては、プロの業者さんが作り出すステージそのものにも興味があります。特にロックという普段あまり携わることのないステージですから。
そして・・・、出来上がり(準備の模様は飛ばしてますが)。その色の華やかさに驚きです。赤・青・黄の原色が目立ちます。この光線が、ステージを彩ってくれるのでしょう。
 
本番
まずは「トランプ」からです。楽屋でお会いしたときは、小柄で華奢で礼儀正しい女の子たちでした。バンドで唯一の男の子も無口な感じです。この子達が本当に「ROCK」をやるのかと思いました。でもステージは、エネルギッシュで楽しいステージでした。個人的印象は元レベッカのノッコさんと、椎名りんごさんを足したようなヴォーカルの歌声でした。
2番手は「My Autumn Rain」。このバンドも確かにロックなのですが、ロックの「ノリ」とポップスの「聴かせ所」を兼ね備えた作品が多く、これからはいろんなファン層が現れるのではないでしょうか。そしてこのバンドも礼儀正しく、ステージ終了後もスタッフに深々と頭を下げて帰って行きました。
最後は「PET」です。このバンドはハードロックでした。ファンも多いらしく立って一緒に踊っているお客様もいました。最後の方は舞台近くまでファンが押し寄せ、まるでアイドルのコンサートを見ているようでした。
 
3バンドともみんな礼儀正しく、ステージでは若い人たちに、ステージ以外ではご年配の人たちに見てもらいたい素敵な若者たちでした。
 
 
 
 
8月3日 曇
「スプレンドーレ・ブラス・クインテット」の写真を、このページではご紹介しきれなかったので、フォトアルバムページを作りました。縦の写真と横の写真が混在しているので見づらいと思いますが、少しでもあの日の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
フォトアルバム
 
7月31日 晴
7月27日(金) 新日本フィル交響楽団のメンバーによる金管楽器五重奏《スプレンドーレ・ブラス・クインテット》が開催されました。新日本フィルといえば、クラシックにあまり馴染みがない方でも聞いた事がある交響楽団の一つではないのでしょうか・・。
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メンバーは2本のトランペット・ホルン・トロンボーン・チューバで構成されての演奏。演奏者自ら1曲1曲に込められた思いや注目ポイントの説明を交えながらプログラムは進められていきました。選曲ジャンルも様々で、誰でも一度は聴いた事のあるような有名なクラシック曲や映画の劇中歌・アニメなどなど・・幅広い世代が楽しめる内容でした。
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そして、会場から演奏者への“質問コーナー”では地元の吹奏楽部員が「どうすれば素敵な音がだせるのでしょうか」と大大大先輩に緊張しながら質問する場面も。演奏者の方は丁寧にそして、楽しく答えてくださいました。
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アンコールもたっぷり用意してくださっていて、最終曲には〔尾鷲節〕を特別演奏していただき、会場の皆さんにとって素敵なプレゼントとなりました。
 
今回、初めて金管楽器五重奏をたっぷり聴く事ができ、オーケストラでは聴く事の出来ない演奏者のブレスをする音や、金管楽器ならではの暖かい音色が魅力的であった様に思います。とても、心が和む良いコンサートになったと思います。
 
 
そして・・次の日は、尾鷲中学校・尾鷲高校の吹奏楽部員に講師として生徒を指導してくださいました。
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午前中は各パートに分かれてレッスン、午後にはコンクール予定曲を講評してくださったり・部員たちと共に演奏に加わったりと、とても部員たちに近い形で講習会をする事ができました。部員にとって、とても貴重な経験で、良い思い出・良い励みになったのではないでしょうか。
 
 
 
 
7月3日 雨
去る6月30日、新宿ジャズフェスティバルが開催されました。梅雨の最中とは思えないほど晴れ渡り、昼間の屋外でのデモンストレーションは演奏者、見物者共に暑さと汗との戦いになりました。
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そして、涼しくなってきた夜7:00、いよいよ大ホールでのステージです。
このステージに向けてご尽力くださり、今回は演奏者でもある永谷さんに、新宿ジャズフェスティバルの由来などをお聞きしながらステージは進みます。
 
最初のバンドは、永谷さんのバンド「DORA」です。今回唯一の金管楽器が入ったバンドです。
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今回ご出演下さった全てのバンドは、プログラムの中に歌い入りの曲を挟んでくれました。歌が入ると、同じ演奏者での曲でも違って聞こえます。聴く側にとってはうれしい配慮です。
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2番目のバンドは「高橋三雄カルテット」のみなさん。ドラム・女性のウッドベース、ハモンドオルガン、アルトサックスという少し異色の編成です。
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「高橋三雄カルテット」のヴォーカルはブル松原さんです。昼間から近くでご拝見させていただきましたが、とてもユニークな方です。ステージでもその個性的なキャラクターは健在でした。
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もう一人のサックス奏者 海付さんと高橋さんが2本のクラリネットで、「鈴懸の径」を演奏。やはりこの曲はクラリネットがはまるのでしょうか?
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休憩を挟んでからの、3番目のステージは「小林創」さんのピアノソロ。イチロー選手のCMでもおなじみの「Take me out the ball game」を演奏してくれました。
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4番目のステージは、「古川奈都子 ソールフードカフェ」のみなさんです。2曲目から5曲目は、古川さんのヴォーカルで楽しませていただきました。
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古川さんの演出で、会場も盛り上がります。
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最終ステージは、ヴォーカルタイムです。全ての曲が歌入りです。
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全員がステージに、そしてエンディングへ・・・
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今日は素敵な演奏をありがとうございました。
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そして永谷さん、ありがとうございました。
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5月16日 晴
5月13日(日) せぎやま倶楽部《皐月の祭典》を開催いたしました。朝からイベント名にふさわしい“五月晴れ”の中、この日を迎える事ができ、まずは出だしよし(^_^)v
13時からの本番に備え、まずは9時からリハーサルスタート。(舞台・音響・照明は前日に夢舞台の方々と仕込み(準備)済み。)出演の逆順に30分交代で進んでいきます。事前に練習を兼ねてまっさらの舞台で演奏していた時と違い、金屏風や緋毛仙、富士山・鶴の吊り物の舞台セットや音響・照明が揃うと、いよいよ!といった感じで・・。出演者・裏方に緊張感が出てきて、細かな打ち合わせをしながら、バタバタ(>_<)とリハ終了〜。そして、イベントの成功と舞台の安全を祈って、本番を迎えます。
 
〜そして、13時 本番スタート〜
トップを彩っていただくのは、紀北大正琴愛好会の皆さん。演歌から聴き覚えのあるTV主題歌メドレーなどを約30人×2チームで奏でる大正琴は迫力があり、華やかなスタートとなりました。
次に、尾鷲詩吟クラブの皆さん。ストーリー仕立てで構成され、なかなか普段は聴く事のできない詩吟の世界でした。
中盤、舞台はガラッと転換され、春海会さんの演奏です。曲はヴィヴァルディ四季より「春」の第1・第3楽章。クラシックとして有名な曲ですが、琴・三絃で演奏すると、すっかり和風な感じに。綺麗な音色♪でとても癒されるひとときとなりました。
そして、尾鷲詩吟の会の皆さん。詩吟と共に舞が入ったり、総勢25名の大合吟などもあり、繊細な中にも力強い日本の音楽を感じる事ができました。
ラストは鷲栄会さんの三味線の演奏。メンバーは子どもから大人まで年齢が幅広く、民謡などを唄やお囃子なども加わりながら演奏が進みました。そして最後の曲、尾鷲節では会場からも手拍子が起こり、とてもよい雰囲気のなか《皐月の祭典》は幕を閉じることができました。
あっとゆう間に過ぎた本番。舞台のバラシを終え、自然と輪になって☆夢舞台☆の皆さんと反省会。舞台での色々な出来事を報告したり、意見交換したり・・・そして、おつかれ様でした!と解散。音響・照明・そして今回は舞台転換なども随時ありましたが、座長さんを始め5人の方に、楽しみながら力を貸していただき、成功する事ができました。本当にありがとうございました!!
さて今回の《皐月の祭典》では約400人にご来場いただきました。日頃、なかなか邦楽は聴く事がない方でも、地元の方が出演するという事で、いつもより身近に感じ、楽しんでいただけた事と思います。今回初めて書き込みをさせていただきましたが、今後も、せぎやま倶楽部の方々や夢舞台の方々にご協力頂きながら、イベントを企画したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(^^)/。
 
 
 
 
2月11日 晴
「よしもとデリバリーシアター劇場in尾鷲」が開催されました。驚くほど知名度のある人たちが集まってくれました。中でも陣内さん、チュートリアルの歓声はすごいものでした。
ご来場のお客様たちも、満足されてお帰りになったようです。
 
尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)
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